ディアスポリス9話ネタバレ感想!最終回情報も!

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ディアスポリス最終回ネタバレ

冨永昌敬監督の第9話・第10話では「影の警察」編が放映されます。
そして、外国人排斥組織の幹部・犬崎役をBARBEE BOYSのKONTAさんが演じてくれます。

◆第9話あらすじはコチラ
→ディアスポリス8話ネタバレ感想!9話情報も!影の警察が動く?!

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ディアスポリスの第9話の感想

「影の警察」前編始まりましたね。

不法滞在の外国人を執拗に狙う組織“影の警察”「シャドー・オブ・ポリス」がいよいよ本格的に動き出しました。
その組織の幹部である犬崎(KONTA)という男は、どうやら元・敏腕警察官で不法滞在の外国人の事件のせいで警察を辞める事なったようですね。
だから、あんなに目の敵のように不法滞在の外国人を憎むんでしょう。
そして、幼少期を外国で過ごしたようで、その時の経験も影響しているのかな?
しゃべり方もオネー言葉だし、キレルとハッチョンベイを超す迫力になるのだろうか?

そして、アーさんは害虫駆除の店の社長だとずっと思っつていたのだけれど今回、八馬という日本人が社長だった事が判明しました。
この人が、裏都庁や裏都民のことなどを影の警察に喋ってしまい、みんな捕まり残るのはアーさんと鈴木刑事(浜野謙太)だけになっちゃいましたね。
凄く心配!
署長や、知事・裏都民を救い出す事が出来るのだろうか?
最後の手段は、やはりハッチョンベイに助けを求めるのだろうか?
ハッチョンベイ対犬崎の対決も見てみたいものですね。
そして、外来種事件の裏で手を引いている正真正銘のラスボスの正体は誰なのだろうか?

ディアスポリスのゲスト出演 KONTAさんとは?

1984年にBARBEE BOYSのボーカル・ソプラノサックス担当としてデビューして、「負けるもんか」等で杏子とのツインボーカルで一世を風靡しました。
代表作として、1989年にリリースされたシングル「目を閉じておいでよ」がCMソングとなり世間に名を広めました。
低音の杏子さんとは対照的な独特のハスキーががったハイトーンボイスと、ラフなスーツ姿でサックスを吹くなどのパフォーマンスが画期的で有りましたが残念ながら1992年解散しました。
1993年にソロデビューして、ミュージシャン、サックスプレイヤー、俳優、声優、ナレーターなど数多くの分野で活躍されています。
俳優業も並行しており、1988年に映画『・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・』(音楽も担当)に 主演の福田健二役で出演、翌1989年に薬師丸ひろ子主演の映画『レディ!レディ READY!LADY』に吉野喜一 役で出演をしております。
フジテレビ系ドラマ「愛しあってるかい!」(共演に陣内孝則、柳葉敏郎、小泉今日子、和久井映見)では美術教師の不破誠役を演じており、2012年、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」では、久保田 役で活躍をされております。
ソロデビュー後は声優としての活動も行っており「トランスフォーマー カーロボット」「R.O.D」「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」などのアニメ作品にも出演してますね。

近年は弾き語りによるソロライブやナレーターを中心に、バンド僕らのしぜんの冒険(深町純、佐藤正治)、TRIVANDRUM(本田達也、小野雅司)などで活動されているらしいです。

ディアスポリスの第10話あらすじネタバレ!

影の警察”に、都知事コテツ(康芳夫)と久保塚(松田翔太)は拉致されてしまった。
そして、久保塚は拷問にかけられていた。
裏都庁の実態や秘密を聞き出す為に、意識朦朧としている久保塚に“影の警察”の連中は、何度も何度も自白剤を投与する…。

久保塚の居場所を、アーさん(柳沢慎吾)と鈴木(浜野謙太)は、突き止め助け出すことは出来るのか…

第10話予告映像

◆第9話あらすじはコチラ
→ディアスポリス8話ネタバレ感想!9話情報も!影の警察が動く?!

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