宮崎のふたりあらすじネタバレ、キャスト・ロケ地情報も!

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宮崎のふたりあらすじネタバレキャストロケ地

NHK宮崎発地域ドラマ『宮崎のふたり』は、2016年10月19日22時からNHKBSプレミアムで放映されます。

長年連れ添った妻との間で育んできたもの、埋められなかったもの、残してきたもの…。
そんな男の思いが、かつて観光地として栄えた宮崎の今とシンクロしていく。
そんな夫婦の再生と観光地宮崎の復活をシンクロさせて描く、地域ドラマ。

今回はNHKドラマ『宮崎のふたり』のキャストやあらすじをまとめてみました。

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宮崎のふたりの基本情報

タイトル:『宮崎のふたり』
放送日 :2016年10月19日
放送時間:水曜日22時00分〜22時59分
放送局 :NHKBS系列
脚本  :安達奈緒子(「リッチマン、プアウーマン」、「大切なことはすべて君が教えてくれた」)
演出  :北野拓 (NHK宮崎放送局)
制作統括:城 光一 (NHK宮崎放送局) 櫻井 賢(NHK大阪放送局)
制作  :NHK宮崎放送局
音楽  :吉俣 良(大河ドラマ「篤姫」、プレミアムドラマ「命のあしあと」)
劇中歌 :フェニックス・ハネムーン
歌手名 :デューク・エイセス

宮崎のふたりのあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

単身宮崎に、定年退職した男・幸彦(柄本明)はやって来た。
何かに付けて下品な言葉を使う、かなり嫌な中年男である。
幸彦にとっては、40年前の新婚旅行で訪れて以来の宮崎訪問だった。
妻の京子(原田美枝子)から送付されてきた怪しいハガキを持ち旅をしていた幸彦は、宮崎で生まれタクシー運転手をしている詠介(森山未來)と、詠介の彼女の咲耶(池脇千鶴)に遭遇する。
詠介と咲耶と3人で、むかし新婚旅行で妻と巡った宮崎の思い出の地をたどっていく。そうすることで、失ってしまった妻との時間を取り戻そうとするが…。

宮崎のふたりの結末は?

※放送終了後に記載します

宮崎のふたりの登場人物とキャストまとめ

小山 幸彦(おやまゆきひこ)役
柄本 明(えもとあきら)
定年退職し、40年ぶりに新婚旅行で訪れた宮崎を旅する。

日高 詠介(ひだかえいすけ)役
森山 未來(もりやまみらい)
宮崎生まれのタクシー運転手。

黒木 咲耶(くろきさや)役
池脇 千鶴(いけわきちずる)
日高 詠介の彼女。

黒木 美穂(くろきみほ)役
市毛 良枝(いちげよしえ)
黒木 咲耶の母親で、小料理屋「みほ」を営む。

小山 京子(おやまきょうこ)役
原田 美枝子(はらだみえこ)
小山 幸彦の妻。

宮崎のふたりのロケ地は?

1960~70年代にかけて、異国情緒たっぷりだった南国の県、宮崎は、日本全国の若い人たちの憧れだったそうです。

この宮崎県を舞台に撮影された『宮崎のふたり』ロケ地に関しては、当時、新婚旅行の定番コースだった堀切峠や青島など、美しい景観が多い宮崎市や日南市で行われたとの情報がありました。

まとめ

1960年代から70年代にかけて、結婚したカップルの3組に1組が宮崎に新婚旅行に来ていたという「ハネムーンブーム」などを題材にしたドラマ。
そして、当時訪れた夫婦が新婚旅行の地を再び旅する“もう一度、ハネムーン”が人気となり、美しい風景や人の温かさ、方言の面白さといった宮崎の魅力を描いています。

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