破獄(ドラマ)あらすじネタバレ、キャスト情報!

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テレビ東京開局記念日ドラマ特別企画『破獄』が、4月12日(水)21時~から、テレビ東京で放送されます。

読売文学賞を受賞した吉村昭さんの小説を、32年ぶりにドラマ映像化。原作は、看守と天才脱獄犯の不思議な関係を通して『生きる』という深いテーマ性を描いたもの。

今回は、ドラマ版『破獄』のキャストやあらすじ、情報をまとめてみました。

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破獄の基本情報

タイトル:『破獄』
放送日 :2017年4月12日
放送時間:水曜日21時00分〜
放送局 :テレビ東京系列
原作  :吉村 昭 『破獄』(新潮文庫刊)
プロデューサー:田淵俊彦、川村庄子、浅野敦也、橘康仁
脚本  :池端俊策 (夏目漱石の妻、足尾から来た女、イエスの方舟)
監督  :深川栄洋 (白夜行、神様のカルテ、偽装の夫婦)
協力  :オフィス北野
制作協力:ドリマックス・テレビジョン
主題歌 :未定
歌手名 :未定

ビートたけし主演ドラマ破獄の登場人物とキャストまとめ

浦田進(うらたすすむ)役
ビートたけし
脱獄阻止のエキスパートで、監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守部長。

佐久間清太郎(さくませいたろう)役
山田孝之(やまだたかゆき)
緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚。

貫井千吉(ぬくいせんきち)役
橋爪功(はしづめいさお)
網走刑務所の所長。

泉吾郎(いずみごろう)役
勝村政信(かつむらまさのぶ)
網走刑務所の看守部長。

藤原吉太(ふじわらきちた)役
池内博之(いけうちひろゆき)
網走刑務所の専任看守。

野本金之助(のもときんのすけ)役
中村蒼(なかむらあおい)
網走刑務所の看守。

大田坂洋(おおたさかひろし)役
松重豊(まつしげゆたか)
小菅刑務所所長。

仁科久(にしなひさし)役
寺島進(てらじますすむ)
札幌刑務所所長。

田島公平(たしまこうへい)役
渡辺いっけい(わたなべいっけい)
日系人通訳。

香取豊吉(かとりとよきち)役
上杉柊平(うえすぎしゅうへい)
札幌刑務所看守。

今野太(こんのふとし)役
渡辺邦斗(わたなべくにと)
憲兵。

太田照夫(おおたてるお)役
水間ロン(みずまロン)
館員の男。

丸蔵之助(まるくらのすけ)役
ダンカン
網走刑務所看守。

三角四郎(みすみしろう)役
岩田丸(いわたがん)
網走刑務所看守。

住本三郎(すみもとさぶろう)役
芦川誠(あしかわまこと)
札幌刑務所看守。

久保川俊二(くぼかわしゅんじ)役
田村幸士(たむらこうじ)
刑事。

畑正一(はたしょういち)役
内村遥(うちむらはるか)
秋田刑務所看守。

破獄(ドラマ)のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

昭和17年。
秋田で無期懲役囚が脱獄したとの情報が、東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進に入る。
脱獄した無期懲役囚は、以前小菅刑務所に収監されていて、情に厚い浦田だけには従順だったが、青森刑務所でも脱獄した経歴を持つ危険人物、佐久間清太郎だった。
しかしながら3か月後、浦田の家に佐久間は突然訪ねて来る。
人間扱いしない秋田の看守を浦田に、訴えて欲しいと言う。
けれども浦田は、隙をついて通報。
囚われた佐久間は網走刑務所へ収監される。
なおかつ、 浦田も看守長として網走に転任することになる。
こうして、浦田と佐久間の長い闘いが始まる・・・。

破獄(ドラマ)の結末は?

※放送終了後に記載します

破獄のモデルの脱獄王は?

「昭和の脱獄王」と呼ばれた異名で知られる、白鳥 由栄(しらとり よしえ、1907年7月31日 – 1979年2月24日)という人物がモデルのようです。
青森県出身で幼少期に豆腐屋の養子となるが、徐々に素行が悪化していったようです。
そして遂に1933年に仲間数人と強盗殺人を犯し、その2年後に自首し投獄される。
その際に収容された先の刑務所の待遇が劣悪だったことから抗議したところ、過酷な懲罰を受けたことが契機となり、その後、次々と脱獄と収監を繰り返す人生を歩むこととなったようです。

まとめ

生きる張り合いを無くし、脱獄阻止だけに命を燃やす一人の看守と、緻密な計画と大胆な行動力、そして無尽蔵の体力を武器に、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した無期懲役囚との奇妙な共生関係を通して、「命とは何か」「生きるとは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く『究極の脱獄&追跡エンターテイメント』となっており、ビートたけしさん演じる看守と、山田孝之さん演じる脱獄囚による、白熱の攻防が楽しめそうな予感ですね。
また、あの有名な網走刑務所からの脱獄シーンは、見逃せませんね。

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