はじめまして愛していますのあらすじネタバレ最終回迄まとめてみた!

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はじめまして愛していますあらすじネタバレ

『家政婦のミタ』で知られる脚本家・遊川和彦さんと、女優・尾野真千子さんが初タッグを組んだドラマ『はじめまして、愛しています』。
本当の家族を考え、「はじめまして」から「愛しています」と伝える日までを描いていくドラマです。

この記事では、そんなドラマ『はじめまして、愛しています』の全話分あらすじのネタバレやロケ地情報などを書いています。(絶賛更新中)

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→はじめまして愛してます、キャスト・あらすじ・主題歌情報!

★気になる視聴率や個人的な感想はこちらの記事で更新中
はじめまして愛してますの感想と視聴率を最終回までまとめてみた!

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はじめまして愛してますの第1話あらすじネタバレ

ある晴れた日。母親が娘を連れて、梅田美奈(尾野真千子)のもとへやってくる。美奈は、自宅でピアノ教室を開いていた。女の子が、ピアノを自ら弾くことすら拒む姿を見て、音楽が好きではないと美奈は察する。子どもの興味を引くことすらもやらず「無理にやらせても上達しない」と、あっさりとレッスンを終了してしまう。

美奈の姿に怒った母親は、「有名指揮者の娘だって聞いたから来たのに!」と捨て台詞を吐き、ピアノ教室を出て行ってしまう。

言い返すこともなく、帰っていく二人に頭を下げながら見送った美奈は、そのままトイレに駆け込む。

そして、

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

トイレの便器に向かい大声をだしながら、うっぷんを晴らしていく美奈。これが、誰も知らない美奈の日常だった。

その日の夜、家で晩御飯をほうばっていた夫の信次(江口洋介)から、ある噂を聞かされる。内容は、近所で得体の知れない生き物が現れては、ゴミ箱をあさるという奇妙な話だった。

しかし、彼女の関心は、噂の生物よりも近々ある国際コンクールのほうが上回っていた。

10代の頃から夢見ているコンクールでの入賞。35歳を迎えてしまった美奈は、これまで49連敗でコンクールへの出場は年齢制限の関係で、今回が最後だと決めていた。

美奈が、そんな覚悟でピアノの練習をしている最中に、自宅の庭に夫が言っていた不審なもの気配が・・・。正体を恐る恐る確かめるためにベランダにでた美奈だったが、そこには、幼い男の子が立っていた!

顔には表情がなく、服も体も汚れ、一言も喋らない男の子。彼の名前も年齢も何一つ分からなかったが、美奈の差し出したドーナツをむさぼる様子から、空腹であるということだけはわかった。

美奈は、男の子を病院へと連れて行く。病院でひどい栄養失調だと判明した男の子は、その後児童相談所へと預けられることになる。児童相談所の職員、堂本真知(余貴美子)の話によると、男の子の年齢は推定5歳。母親がネグレクト(育児放棄)をし、部屋に監禁されるなど、虐待を受けていた。
さらに悪い事に、彼の親は1カ月以上もアパートに姿を現す事がなく、養護施設には入ることになりそうだった。

再び、日常を取り戻しはじめた美奈だったが、数日後、また男の子が梅田家の庭にやってくる。
名前すらいまだ何も語らず、分からないという男の子が、自分の家に二度もやってきたことに運命めいたものを感じた夫は、特別養子縁組について密かに調べ始める…。

はじめまして愛してますの第2話あらすじネタバレ

梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が、児放棄された男の子の親になると決め特別養子縁組の申請をしてから3カ月、堂本真知(余貴美子)からの電話を二人は落ち着かない気持ちで待っていた。
今日は、里親として二人が適格かどうかの判定が下される運命の日なのだ。

二人はこの3カ月、さまざまな研修を里親資格を得るために受けきた。
子どもが苦手な美奈は養育実習に四苦八苦。
隠しておきたかった持病の告白を面接では余儀なくされ、梅田巧(速水もこみち)の前科が家庭訪問では疑われるなど、真知による身辺調査は微に入り細に入り、二人の関係を時にぎくしゃくさせた。
特に、美奈と信次にそれぞれの親の問題は大きくのしかかる…。

書類の提出にまで、やっとの思いでこぎつけた二人。
あとは結果を待つのみだったが、男の子との面会を信次は真知に無理を言って果たすと、美奈のピアノを男の子にもう一度聴かせたいと今度は懇願。
真知はその熱意にほだされたのか、男の子に規則を曲げて外出許可を出す。

門限は6時。
里親申請もそれを過ぎればめられなくなる。
養護施設を真知の言いつけを肝に銘じ、男の子と出る美奈と信次。
二人は、その時、誰が近づいても逃げるだけで、いまだひと言も話さない男の子と、手をつなぐことに成功する。
信次は、気を良くし直接家に向かわず動物園に行くことを選択。
それが大きな事件を巻き起こすとも知らずに…。

はじめまして愛してますの第3話あらすじネタバレ

梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)に特別養子縁組に向けた里親認定の許可が正式に下り、家に男の子(横山歩)を迎える日がやってくる。
といっても、親としてまだ二人が認められたわけではない。
家庭生活を一緒に送る中で、裁判所が適切な親子関係が築かれたと判断して初めて、親子になるための戸籍上正式な手続きが取られるのだ。

「これからの方がもっと大変」。
堂本真知(余貴美子)の言葉を思い出し、気持ちを引き締める美奈。
しかし、里親の愛情を図る子どもの過食や偏食といった“試し行動”は、ほぼ100パーセントの確率で現れると改めて聞かされ、つい顔に不安が出てしまう。

一方、朝から信次は興奮状態。
いつもの根拠のない語呂合わせで、美奈を励ましつつ、新しい名前をいまだ名前が分からない男の子に、隠し玉のように用意してきた名前を授けるといって披露する。
美奈も知らされていなかったその名前とは…。

梅田家に来てからも男の子は、心配していた試し行動もなく無言のまま穏やかな、拍子抜けするほどの日々が過ぎていく。
ところが…
ついに三日目にして嵐が襲来。
美奈、絶叫の日々が幕を開ける!!

はじめまして愛してますの第4話あらすじネタバレ

ハジメ(横山歩)による勇ましく激しい”試し行動”が終わり暫くして、次の試練赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。
一日中、美奈にハジメは抱きつき少しの間も離れようとしない。
堂本真知(余貴美子)によると、“赤ちゃん返り”は本当の親に甘えられなかった反発の現れで、解決策は本当の赤ちゃんのようにハジメが満たされるまで対応するしかないという。

5歳児を美奈は、抱っこしたりおんぶしたり、ある時にはおっぱいをねだられても粘り強く付き合う。
しかし、ピアノ教室のみならず一人でトイレに行くこともできず、徐々に疲労が溜まる。
持病の痔もさらに悪くなり、つい無駄な衝突を夫の信次(江口洋介)と起こしてしまう。

信次は、そんな美奈を心配しピアノをハジメに弾かせてみるよう提案。
するとハジメは…。
信次はさらに、ある行動を美奈に内緒で仕かける。
美奈は、自分の大変さを判ってくれないと思っていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりが判り、ハジメの本物の母親に自分もなるためにある決断を下す。

はじめまして愛してますの第5話あらすじネタバレ

ハジメ(横山歩)に両親として認められ、夫の信次(江口洋介)と梅田美奈(尾野真千子)にとっていよいよ本当の子育てがスタートする。

堂本真知(余貴美子)のアドバイスに従い、「ハジメにどんな人間になって欲しいのか」を考える2人。
ハジメが笑わないことを信次は気にして、「笑顔を絶やさない人になってほしい」と楽天的な目標を掲げる。
ピアノ教室でいろいろな子どもに接してきたせいか一方の美奈は、食べ物の好き嫌いから挨拶、箸の持ち方・使い方などこと細かなところまで、つい多くを求めてしまう。
その結果、ハジメに「ダメ」と「◯◯しなさい」を知らず知らずのうちに美奈は、繰り返すようになっていく。
始めはいやいやながら言うことをきいていたハジメだが、やがてイライラが爆発。
ピアノ教室の邪魔をすると、美奈から字の勉強をさせられていた道具を庭に投げ捨ててしまう。
その振る舞いに美奈は、頭に血がのぼり思わず手を上げ…!?

愛情をどう伝えるべきか美奈と信次が思い悩む中、ハジメの反抗的な行いはさらに続き、挙句には手には「お母さんのピアノなんか嫌い!お母さんも嫌い!」」と美奈に歯向かうまでに。
それを聞いた信次は顔色を変え…!!

はじめまして愛してますの第6話あらすじネタバレ

幼稚園にハジメ(横山歩)が入園する日がやってくる。
支度にてんてこ舞の梅田美奈(尾野真千子)。
「うめだはじめ」と書かれた名札を、夫の信次(江口洋介)がしみじみと嬉し涙を流そうとも、付き合ってばかりはいられない。
通常の幼稚園生活にハジメは溶け込めるのか?
ハジメが養子であることを伝えるべきか?
何より、自分たちはまだ6カ月の試験養育期間中なのだ。
このまま問題がなければ、堂本真知(余貴美子)は特別養子縁組が決定するだろうと言うが、美奈の不安は尽きない。
 
そんな中、梅田家に不破春代(坂井真紀)の娘の明日香(平澤宏々路)が家出してくる。
その訳は、「ママに虐待されたから」…!?

幼稚園では入園早々に気がかりにしていた問題が発生する。
美奈は、呼び出しを受けハジメを迎えに行き、いじめが園児の間であることを報告される。
また、ハジメが描いたという家族の絵を見せられ…。

はじめまして愛してますの第7話あらすじネタバレ

美奈(尾野真千子)や信次(江口洋介)の了承も無く、梅田家に突如現れた黒川月子(富田靖子)は、出し抜けにハジメ(横山歩)を連れて帰ろうとする。
美奈は混乱しつつも怯えるハジメをかばいながら真っ向から反論。
月子のまがままな振る舞いを、堂本真知(余貴美子)も手続き上の問題があるとして、押し留める。
しかし、月子はハジメの出生届を見せ付けると、虐待の理由も教えずに素早い引き取りを要求する…!

特別養子縁組制度では、産みの親が子どもを放棄する事を拒否した場合、申請中の里親に立ち向かうすべはない。
唯一の美奈たちにとっての望みは、児童福祉法28条が適用され実母による虐待の再発が危険視された場合のみだ。
ただし、その事例も、二人が授けたハジメという名前は実名の判明に伴い使用出来なくなってしまうという。

以来、ただ祈るだけの日々が美奈と信次には続く。
ハジメの将来を想像し、ハジメが学校に入ったら、恋をしたら、結婚したら…と成長を親として見届けたいと強く求める美奈と信次。
そして、美奈と信次の子どもでいられると確信しているハジメ。
3人に、果たしてどんな運命が待ち受けているのか…

はじめまして愛してますの第8話あらすじネタバレ

梅田家では、ハジメがいなくなり美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話もなくなり、ただ時だけが無駄にながれていく。
春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)達からの、自分たちの子どもを作ればいいという助言は、美奈たちにとってなんの意味も持たない。
むしろ、信次は感情を逆なでされ、巧や春代、そして母親に対する不満を爆発させてしまう。
しかし、今まで梅田家の力になってくれていた堂本真知(余貴美子)でさえ、美奈と信次が他の子の特別養子縁組を申請することも将来に向かって生きる方法の一つだと言ってくる。
真知によれば、今現在、祖母の月子(富田靖子)と生活しているハジメに虐待の様子は見られないという。
ただし、母親の泉(志田未来)は現在も入院中で、ハジメとはいまだに話もしていないらしい…。
なにがなんでも気持ちの整理がつかない二人は、ハジメが引き取られた長野へ行くことを決める。
そこで、二人が見たものとは…!?

はじめまして愛してますの最終話あらすじネタバレ

 

梅田美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の2人は、家庭裁判所に自分たち夫婦の方がハジメ(横山歩)を養育するのに適していると、監護者指定を申し立てる。
「勝つ確率はゼロに近い」と、堂本真知(余貴美子)から言われても、2人の想いは変わらない。
ハジメと再度生活出来るようになるまで何があってもあきらめない、そう2人は決めたのだ。

それからの2人は、すべての人に自分たちの愛を伝えようとの思いで、周囲の人々と向き合っていく。
美奈は父親に、信次は母親に、いままでの心のしこりを捨て初めて愛の言葉を伝える。
更に、ハジメを生んでくれた黒川泉(志田未来)にも美奈は、手紙を思いを込めて書くのだが…。
真知の予想通り、監護者指定の申し立ては却下される。

高等裁判所への上訴を美奈たちは、すぐさま決断。
そんな中、「死なせてほしい」との遺書を残して泉が姿を消す!

どこへ泉は行ってしまったのか?
ハジメ出生の真実は明かされるのか? 
 
そして美奈、信次、ハジメの3人は本当の家族になることができるのか?
最後に誰も予想できない奇跡が起こる…!?

はじめまして愛していますロケ地はいったい?

ドラマ『はじめまして、愛しています』のロケ地ですが、自宅での撮影はどうやらこだわりのセットを組んで撮影している様子です。他にも、ロケ地情報がわかり次第、追記していきます!

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