はじめまして愛していますの感想と視聴率を最終回までまとめてみた!

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はじめまして愛しています感想視聴率

過酷な条件が課せられる「特別養子縁組」を題材に、“本当の家族とは何か”という問いを時にシビアに、時にコミカルに投げかけてくるいまだかつてないホームドラマです。

全話分の感想や視聴率をまとめて書いています。(絶賛更新中)

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はじめまして愛してますの視聴率まとめ

第1話:10.0%
第2話:11.4%
第3話:8.4%
第4話:9.8%
第5話:8.8%
第6話:9.1%
第7話:9.6%
第8話:10.0%
最終話:11.6%

はじめまして愛してますの第1話感想

それぞれの役がちょっと面白おかしく、脚本家遊川和彦さんらしいドラマだと思いました。
そんな遊川さんですが、数多くのヒット作品を手がけていますがテレビ朝日での連続ドラマの脚本は、今回が初めてらしいです。

江口洋介さんはいつもはクールな役柄が多いですが、今回のドラマでは情熱的で明るい役を演じていました。明るい役の江口さんをのすごく久しぶりに観た気がして、『ひとつ屋根の下』のあんちゃんを思い出しました。

ドラマが養子縁組という重めのテーマなので、しんみりした作品を想像していたのですが、余貴美子さんや藤竜也さんといった濃いキャラなども交えて、しっかり楽しめる作品になっているという印象。

そして、主演の尾野真千子さんの演技!

放送開始早々に、便器に顔を埋めて絶叫するシーンで、思わず爆笑。うっぷん晴らすとしても便器って・・・面白すぎまました笑
ちなみに、このトイレ。舞台美術さんいわく、美奈が暗い気持ちを吐き出す空間だからこそ、あえて明るい花柄の壁紙にしているんだとか。

あと、美奈の心のつぶやき。以前、遊川さん脚本のドラマ『偽装の夫婦』で、天海祐希が演じる主人公もまた心の声をつぶやいていたのを思い出しました。『偽装の夫婦』では、最終回にむかうにつれて心の声が漏れ出す場面が多くなっていたので、美奈も同じようになっていくのでしょうか?

遊川和彦さん脚本の作品は最終回で衝撃的な結末を迎えることが多いので、このドラマも油断せずに展開を見守っていきたいところです!

はじめまして愛してますの第2話感想

養子縁組で里親になるための研修と試練の三か月間。
その中で、新たに明かされたお互いの親子間の問題が早くも発覚しましたね。
様々な人間模様が見え始めてきて、その内容が意外にも重いですね。
父親と兄が交通事故で一緒に亡くなっており、その関連なのか母・志乃との確執。
また、美奈の母親が家庭を顧みない夫に悩み海で自殺しているらしく、美奈は父親の交際相手の秘書に育てられた事実。

しかし、美奈の父親は一人娘が大切な相談をしているというのに、いきなり音楽の話題に切り替えちゃうのは、父親の方が過剰に拒否反応を示しているのですね。
あれは、ワザとあのような振る舞いをしたのかね??
そして、春代と梅田巧というクセモノが、今後どのように絡んできてどのようなストーリーを見せてくれるのか楽しみですね。

はじめまして愛してますの第3話感想

美奈と信次は、子供から認めてもらえるのか試される注目の『試し行動』の回でした。
3日後にいよいよ試し行動が始まり1週間から6ヶ月の間戦闘状態への突入。
ちょっと、想像がつきませんね。
試し行動って、親にとったらかなり精神的にも肉体的にもやられてしまうものですよね。
そして、あの堂本さんの言葉。
「あの子はそれ以上に辛い目にあってきたんだから」
6ヶ月も親を試し続ける、本当にそれだけのことが、その子の中にあるということなんですよね。

そして、美奈の痔の症状が現れてるけど、これはどのレベルの症状なのかが個人的には気になりますね。
相当なストレスがかかったんでしょう。

そんなある日、梅田家に春代とその娘、巧や美奈の父・真美らが集結してハジメのお披露目。
ピアノを弾く真美の元へ歩み寄るハジメ。
「これが水の流れの音、これが優雅に泳ぐ白鳥の姿だよ」と真美は説明しながら、ピアノをきかせた。
すると、一はこの前美奈が教えた部分を弾き始めましたね。
ピアノが好きなだけでなく才能があるのでは、と期待してしまいます。
ピアノの才能を実は隠し持っているのではという予想、もしかしたらもしかするかもしれませんね。

はじめまして愛してますの第4話感想

子供から認めてもらえるのか試される注目の『試し行動』が終わったら次は、赤ちゃん返りの期間にいよいよ突入ですね。
ハジメは四六時中美奈に抱きつき、全く下に降りようとしない。
5歳児の体重は赤ちゃんとは比べ物にならないほど美奈の体を痛めつける。
持病の痔は悪化の一途を辿り、ストレスは溜まりまくり。
相当なストレスですよね。
そして、あの堂本さんの言葉。
歳をとってから養父母に引き取られた子供の場合、愛情を受けていない期間が長いため赤ちゃん返りが長期化すると美奈に説明。
実の親に甘えられなかった反動で、極度に愛情を欲している表れなのだそうです。
『ハジメくんは今必死で心の中で葛藤しているんです。この人たちは自分を本当に愛してくれるのか』堂本は1日1日ハジメと向き合っていくしかないこと、人が立ち向かわない困難と向き合っているのだから人と比較しないほうが良いことを美奈にアドバイスしてくれました。

そして意を決して、以前研修で聞いた『出産ごっこ』を行うことに。
もう一度、新たなハジメを生まれ直す事で心を開き、信じる事ができました。
今まで、表情のなかった顔に子供らしい表情が現れ、声が出せるようになり泣く事も出来るように生まれ変わる事が出来ました。
新たなハジメの誕生です。

はじめまして愛してますの第5話感想

ハジメに両親として認められ、夫の信次と美奈にとっていよいよ本当の子育てがスタートしました。
そして、堂本さんの助言で「ハジメにどんな人間になって欲しいのか」を考え始めた2人。
ハジメはちゃんとした教育をうけさせてもらえなかったので、美奈は細かいところが気になってしょうがないと思います。
そのため、どうしてもハジメに細かいところをついつい注意してしまうのですね。
ピアノ教室でたくさんの子どもを指導してきたせいか、挨拶から食べ物の好き嫌い、箸の持ち方など細かいところまで、多くを望んでしまう。
堂本さんから、自分が親からしてもらった事をしたいか、してもらえなかった事をしてあげたいか、その二通りとはまさに的確な表現ですね。

そして、いつも温厚な信次がハジメに父親の威厳をしめしたつもりの言葉に、家を出て行ってしまう。
夜中に一人施設の事務所に行き、堂本さんにおとうさん、おかあさんに謝る手紙の書き方を教わります。
いや魔力に魅せられたハジメから手書きの手紙のくだりは号泣。
ドラマの最初に何気ない会話でふっておいた「愛って何? しあわせって何?」と言うテーマをハジメの「アイシテイマス」と言う台詞。
「愛」と言う意味はまだよくわからなくても、「アイシテイマス」とハジメが自分なりに「すてないでください」の答えとして信次と美奈に言葉で伝えるシーンは号泣でした。

はじめまして愛してますの第6話感想

いよいよハジメが、幼稚園に入園して通園がスタートしました。
やっと、安心して今後の展開をみていけるのかな?と思いきや、今度は梅田家の問題が出てきましたね。
春代と娘の問題、「ママに虐待された」というのが衝撃的な一言でした。
そして、巧と介護士の問題、母親の志乃の問題など、今後どの様な展開が待っているのでしょうか?

そんな中、幼稚園では心配していたトラブルが入園早々に発生してしまいました。
呼び出しを受けハジメを迎えに行った美奈は、園児の間でいじめがあることを知らされ、いじめを止めようとしてもみ合いになったらしい。
先方に謝罪の電話をするが、僕は悪いことしたの?なんで謝るの?と、いじめていた相手に対して手を上げたことを謝らなければいけないのは何故なのか?
納得できないハジメから、同じことがあったらどうすればいいかと尋ねられ、2人は言葉に詰まる。
そして、いじめっ子に対してどう接するか判断を委ねるという2人の決心。
驚きました。
子供を応援するというのは勇気がいりますが、素敵なことだと思います。
子供を信頼していないと出来ることではないですよね。
そして、お遊戯会でのあの行動には意外ではあったけれど、イジメる二人を力に頼った方法じゃなくて、あのようなカタチでうまくこと治めどのようにすればいいのか自分で考えられる賢い子だなと思います。

全てがいい方向にと思った矢先、まさかの産みの親の出現!
今の幸せな3人が引き離されてしまうのでしょうか?

はじめまして愛してますの第7話感想

第6話のラストでハジメの事を迎えに来た女性は、ハジメの祖母。
つまり、ハジメの事を虐待していた母親の母親でした。
試験養育期間がようやく3ヶ月頃を超え、梅田家も本当の親子になってきたな~と印象だったのに、このおばあちゃんの出現により、ハジメと梅田夫妻の親子関係はいともたやすく引き裂かれてしまいました。
しかも、おばあちゃんが上から目線でものすごく嫌な奴でしたね。
法律上、まだ正式な親子と認定されていない梅田夫妻とハジメ。
試験養育期間は6ヶ月間なので、あと3ヶ月後に現れてくれたらまた別の展開になったんでしょう。
なんともいえない歯がゆい展開でした。
確かに法律は正しいけれども、子供の将来を見据えての対応の仕方があっても良いのではと自問自答をしてしまいました。
今後、ハジメの生み母親とハジメは判りあえる事が出来るのでしょうか?
そして、まだ解決できていない梅田家の問題。
巧と介護士の問題、母親の志乃の問題など、今後どの様な展開が待っているのでしょうか?

はじめまして愛してますの第8話感想

それぞれの家族の愛が修復された感動的な、第8話でした。

ハジメが居なくなってしまったから会話も消え、ただ時間だけがむなしく流れていき皆からの慰めは、美奈たちにとってなんの意味も持たずむしろ、感情を逆なでされるだけだったんですね。
確かに、この状況では外からの声は何も聞こえず自らの心の声だけが頭の中をグルグルと廻っているだけだと思います。
そして、本来支えあわなければならない2人が、お互いを傷付けケンカして別居状態へと。
美奈は、実家へと帰り父親に初めて父親としての言葉を掛けられました。
「信次君も愛にあふれた素晴らしい夫。本物の父親。だから信次を手放しちゃいけない。ハジメを何があっても取り戻せ!」と。
音楽の事しか考えていないように思われていましたが、一方ではちゃんと娘の事、家族の事を思い見ていたからこそ、この大事な時に娘を支える適切な言葉を掛けてあげられるのですね。
そして、信次もまた妹の春代と弟の巧の言葉に救われました。
今まで抱えていた気持ちを、打ち明けそして今まで聞きたかった事も聞け、どの家族もバラバラだったものが1つの家族となったのではないでしょうか?
そして、ハジメともう一度家族として幸せに暮らす事が出来るのでしょうか?

はじめまして愛してますの最終話感想

感動的な最終話でした。

最後の最後での大どんでん返し。
信次と美奈はハジメを育てる権利を手に入れる事が出来ました。
ハジメの生み母親の家庭には、なんらかの問題があるのでは、とは思っていましたが。
まさか、自分の父親の子とは・・・・・・想像も付きませんでした。
泉とその母親との問題がまだ残されていますが、やがてハジメを通して家族間の交流や集まりが頻繁になり、解決されていくのではないでしょうか。
そして、一番の感動はやはり養子縁組が決まりハジメが、あの堂本さんに手紙を渡しその内容が、「あいしています」
と書かれていたところです。
第5話で、ハジメが信次と美奈に謝りの手紙を書き渡すシーンと重なり知らず知らずのうちに涙が頬を伝わっていました。
ハジメも子供ながら、堂本さんがいろいろとハジメの為に陰ながら尽くしてくれた事を理解していたのでしょう。

ドラマ「はじめまして愛してます」
とても良いドラマでした。

特別養子縁組という、普段全く気にしたことも無かったのですが改めてこのドラマのテーマ知り、
実際はとても難しい制度なんだと思いました。

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