IQ246華麗なる事件簿のキャスト・あらすじ・主題歌情報!

この記事は5分で読めます

IQ246華麗なる事件簿キャストあらすじ主題歌

2016年10月期のTBS系、日曜劇場枠の連続ドラマは『IQ246〜華麗なる事件簿〜』が始まります。

IQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する1話完結で、大人も楽しめる上質の本格ミステリー。
★2016年7月期クールの日曜劇場『仰げば尊し』

スポンサードリンク

IQ246華麗なる事件簿の基本情報

タイトル:『IQ246華麗なる事件簿』
放送開始:2016年10月16日〜
放送時間:毎週日曜日21時00分〜
放送局 :TBS系列
プロデューサー:植田博樹
脚本  :泉澤陽子、栗本志津香、原 涼子
演出  :木村ひさし、坪井敏雄、韓 哲
主題歌 :未定
歌手名 :未定

登場人物とキャストまとめ

法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)役
織田裕二(おだゆうじ)
やんごとなき貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔で、法門寺家の長男で89代目当主。
法門寺家は時の権力とは無関係に学問のみを追求してきた「学究派」の家系で、長男のみに「IQ246」の異能が代々遺伝する。
その異能を恐れられ、800年近く時の権力者から北鎌倉に存在を封じられてきた。
常に暇を持て余し、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらう。
口癖は、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」

和藤奏子(わとうそうこ)役
土屋太鳳(つちやたお)
正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。
頭脳は凡人だが、体力には自信があり理屈より感情で動くタイプだが、今どき女子として常識も持ち合わせる。
男女問わず惚れっぽくすれ違う男性や時には犯人にさえも、あらぬ妄想で頭がいっぱいになるほどの恋愛体質。

89代目 賢正(けんせい)役
ディーン・フジオカ
沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕え、沙羅駆の道楽につき合わされ調物をしたりする。
沙羅駆という子供じみた天才をとてもうまく誉めたて、いろんな人の顔を立て、事件をまとめる。
アスリートばりの運動能力を持ち武芸のたしなみもあり、沙羅駆を守るためならその肉体が傷つくことも厭わない。

森本朋美(もりもとともみ)役
中谷美紀(なかたにみき)
一見とても地味な法医学専門医 監察医。
法門寺沙羅駆に出会い、その推理能力に魅了されファンとなり、沙羅駆に頼まれると嫌と言えず、色々融通してしまう。
検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだり、少し変わったところがある。
検視が終わると死体に死化粧を施す。

山田 次郎(やまだじろう)役
宮尾俊太郎(みやおしゅんたろう)
灘、東大、ハーバードを常に首席で卒業した超インテリの捜査一課の刑事。
拳銃、柔術、英語、フランス語、なんでも出来る。しかし、名前が地味なので洒落駆に名前を覚えてもらえず、毎回違う名前で呼ばれる。

今市 種子(いまいちたねこ)役
真飛 聖(まとぶせい)
現場のたたき上げで、山田とコンビを組む捜査一課の刑事。
名前にコンプレックスがあり、本名を呼ばれると切れる。

足利尊氏(あしかがたかし)役
矢野聖人(やのまさと)
森本朋美のアシスタント。
ちょっと変態?

棚田 文六(たなだぶんろく)役
篠井英介(ささいえいすけ)
和藤奏子を法門寺家の護衛係という名目で、沙羅駆が警察の捜査に首をつっこまないように監視させる警視総監。
88代目 賢丈とは、中高大とずっと同級生でライバル、そして初恋の人を賢丈にとられて以来ずっと根に持っており沙羅駆の手柄が、なおさら、気に入らない。

88代目 賢丈(けんじょう)役
寺島進(てらじますすむ)
賢正の父親で、沙羅駆の育ての親。
沙羅駆の将来が心配で、早く身を固めて一子相伝の知識を伝えるためのお子様を授かって欲しいと願っており、いい大人の沙羅駆をいつまでも子供のようにかいがいしく身の回りの世話を焼く。
沙羅駆を叱ることができる唯一の存在。

法門寺 瞳(ほうもんじひとみ)役
新川優愛(しんかわゆあ)
沙羅駆の妹。
後妻の娘で、沙羅駆とは異母兄妹。
お嬢様育ちなので、世間の一般常識とはかけ離れているところがあり、沙羅駆のようにIQが異常に高いわけではなく、ごく普通のお嬢様。

IQ246華麗なる事件簿の主題歌は○○さんが担当!

※情報がわかりしだい追記します

出演のお三方のコメント

和藤奏子(わとうそうこ)役を演じる土屋太鳳さんは、

「これまでの憧れと、目標のひとつとしてきた刑事役に予想以上に早く出会えたことに驚いています。そして、原作が存在しないオリジナルの作品に挑戦するのは久しぶりなので、未知の旅に出る前のような不思議な高揚感を感じており、役と一緒に人生を歩んでいく気持ちで、一つ一つの場面を大切に演じたいと思います。」

と語っています。太鳳さんと言えば、下町ロケット(2015年10月18日 – 12月20日、TBS) 佃利菜 役、図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズでは(2015年10月5日、TBS) 中澤毬江 役そして、2016年春クールのドラマ『お迎えです』で阿熊幸 役(ヒロイン)を演じており、確かに小説などを原作としたテレビドラマの出演が多いようです。原作が存在しないオリジナルの作品としては、黒の女教師(2012年7月20日 – 9月21日、TBS) – 松本栞 役以来となるのでしょうか?そして、目標とした初の刑事役、見た目の印象だけではない「何か」を持っている女性をどう演じるのか楽しみです。

★お迎えですのキャストやあらすじはこちら

89代目 賢正(けんせい)役を演じるディーン・フジオカさんは、

「先日共演させていただいた寺尾聡さんがご出演されている日曜劇場の次のクールに出演
できる事に、不思議な縁を感じ大変嬉しく思います。織田さんを大先輩として、また兄貴として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います。」

と語っています。寺尾聡さんと共演された、写真家・藤原新也氏の短編を原案に、「親子」として共演されていましたね。感動の人間ドラマでした。そして、織田さんを大先輩として、また兄貴として、胸をお借りしてと言っていますが、そんなに年齢差があるのでしょうか?織田さん、1967年12月13日 (48歳)、ディーンさん、1980年8月19日 (36歳)なんと約12歳の年齢差があったんですね。今度はどんなかっこいいディーンさんがみれるか楽しみです。また、幅広い年代の女性のハートをわしづにしちゃうのでしょうか?

★喧騒の街静かな海のキャストやあらすじはこちら

森本朋美(もりもとともみ)役をを演じる中谷美紀さんは、

「私の演じる朋美は、欺瞞に満ちた世間の人々よりも、決して彼女を裏切らず、真実のみをそっと囁く死体を誰よりも愛する法医学専門医 監察医で、同じように死体の言葉を聴くことのできる法門寺にシンパシーを感じていますので、法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮できたらと思います。」

と語っています。2016年春クールのドラマ『私結婚できないんじゃなくてしないんです』
の主演を務め、超プライドが高く恋愛のことになると全くダメになる女子を務めていました。
そんな中谷さんが、死体を誰よりも愛する法医学専門医 監察医で法門寺に匹敵するくらいの変態ぶりを静かに発揮?どうやら、検死しながらビーカーで味噌汁を飲んだりもするらしいです。どんな変態ぶりを発揮して楽しませてくれるのでしょうか?

★私 結婚できないんじゃなくて、しないんですのキャストやあらすじはこちら

出演者のコメント動画

IQ246華麗なる事件簿のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

北鎌倉に法門寺家という由緒ある家柄がある。
時の権力者からその存在を隠されてきた、やんごとなき人物の末裔。
現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。
そんな法門寺家は、ありとあらゆる学問を研究し、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系。
さらに長男には、IQ246の頭脳が代々遺伝する。
そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田さん)も例外ではなくIQ246の天才だった。
凡人が治めるいまの世は刺激が少なすぎ、「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか…」が口グセ。

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然、捜査一課に配属され、法門寺家当主の護衛を任される。
東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉? 
しかも配属された者はみな、1か月以内に辞職するらしい…。
さまざまな謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。
お手伝いさんに案内された奏子は、出迎えた男性に着任のあいさつをするが、その男は沙羅駆ではなく、代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。
ド庶民の奏子は、執事がいること自体に驚嘆。
沙羅駆は、暇に耐えかねタクシーでこっそり家を抜け出し、偶然事件現場に出くわす。
女性の他殺体をひと目見た沙羅駆は、被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。
だが警視総監命令で、法門寺家自体が国家的な機密事項のためすぐに自由の身に。
一方、賢正は沙羅駆逮捕の報を聞き奏子と共に警視庁を訪れる。
しらっとした顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
そのころ、運び込まれた遺体を変わり者の法医学専門医監察医・森本朋美(中谷美紀)は検分し、加害者をある程度絞り込むが、刑事から沙羅駆が全く同じ見立てをしたと聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。

大金持ち・桜庭家の奥様が邸宅に戻った沙羅駆のもとにやってきた。
住み込みで働いていた寿司職人・宮島がいなくなったので探して欲しいというのだ。
イヤイヤながら沙羅駆は聞き込みを始めるのだが、宮島が愛用していた包丁と砥石を厨房で見つけた沙羅駆は急に目を輝かせる。
そして、ついさっきまでとは違い聞き込みを嬉々として続ける。
そのまま、沙羅駆は桜庭家のディナーに同席する事となり、主賓のCMプランナー早乙女と知り合う。
和気あいあいと会が続く中、早乙女の携帯に電話がかかってきた。
会社に強盗が入り部下が殺されたというのだ。
失意の早乙女は会社に戻ると出て行くが、沙羅駆はなぜかその後を追いかけ…。

まとめ

主役の法門寺沙羅駆を演じる織田裕二さんにとって、TBSの連ドラ主演は『冗談じゃない!』(2007年4月)以来となる9年ぶりの主演作品です。
『東京ラブストーリー』や、『踊る大捜査線』シリーズなど、“熱い男”のイメージが強い織田さんですが、今回演じる役柄はやんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれ、生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の当主を演じます。
今まで演じたことがないキャラクターなのでどの様な役作りをされるのか楽しみです。

スポンサードリンク


ココ迄、お読み頂きありがとうございました!
応援ぽちっとお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 潜入捜査アイドル刑事ダンスキャストあらすじ主題歌
  2. カインとアベルキャストあらすじ主題歌
  3. 三ツ星の給食キャストあらすじ主題歌
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。