陽炎の辻完結編(ドラマ)のあらすじネタバレ、キャスト情報!

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正月時代劇のスペシャルドラマ『陽炎の辻 完結編~居眠り磐音 江戸双紙~』が、2017年1月2日にNHK総合で4K正月時代劇90分拡大版で放映されます。

2007年から2010年まで、3部に渡るドラマシリーズと2本の正月時代劇として放送された人気シリーズが7年ぶりに復活する、人気シリーズの剣豪ドラマ。

今回は、ドラマ『陽炎の辻 完結編居眠り磐音 江戸双紙』のキャストやあらすじなどをまとめてみました。

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陽炎の辻完結編の基本情報

タイトル:『陽炎の辻完結編』
放送開始:2017年1月2日
放送時間:月曜日21時00分〜22時29分
放送局 :NHK総合
原作  :佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」
プロデューサー:佐野元彦、山本敏彦
脚本  :尾西兼一
演出  :西谷真一
主題歌 :未定
歌手名 :未定

陽炎の辻完結編(ドラマ)登場人物とキャストまとめ

坂崎磐音(さかざきいわね)役
山本耕史(やまもとこうじ)
豊後関前藩の中老の跡取り息子。
おこんと結婚して佐々木道場の道場主。

おこん役
中越典子(なかごしのりこ)
磐音の妻で金兵衛の娘。

小林奈緒(こばやしなお)役
笛木優子(ふえきゆうこ)
磐音の元許嫁。
兄の刃傷沙汰が元で磐音との祝言が破談となる。

松平定信(まつだいらさだのぶ)役
工藤阿須加(くどうあすか)
吉宗の孫で、かつては次期将軍の有力候補であったが、白河藩へと養子に出され、現・白河藩藩主。

松平宗武(まつだいらむねたけ)役
山本學(やまもとがく)
松平定信の父親。

田沼意次(たぬまおきつぐ)役
長塚京三(ながつかきょうぞう)
老中。

田沼意知(たぬまおきとも)役
滝藤賢一(たきとうけんいち)
田沼の息子。

品川柳次郎(しながわりゅうじろう)役
川村陽介(かわむらようすけ)
磐音の用心棒仲間。貧乏御家人の次男坊。

竹村武左衛門(たけむらぶざえもん)役
宇梶剛士(うかじたかし)
品川柳次郎の紹介で引っ越してきた浪人。
剣の腕前は良いが、酒にだらしないのが欠点。

速水左近 (はやみさこん)役
辰巳琢郎(たつみたくろう)
将軍の御側御用取次。

笹塚孫一(ささづかまごいち)役
佐藤B作(さとう ビーさく)
少々がめつい、南町奉行所筆頭与力。
磐音を「居眠り殿」と呼ぶ。

金兵衛(きんべえ)役
小松政夫(こまつまさお)
磐音の住む長屋の大家で、おこんの父親。
夏でもどてらを着ており、「どてらの金兵衛」と呼ばれる。

由蔵(よしぞう)役
近藤正臣(こんどうまさおみ)
今津屋」の元締め番頭。

山崎銀之丞(やまざきぎんのじょう)

小林隆(こばやしたかし)

阿南健治(あなんけんじ)

神野三鈴(かんのみすず)

※今後も出演者情報がわかりしだい追記していきます

正月ドラマ陽炎の辻完結編のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

坂崎磐音は六歳の長男・空也が、妻・おこんとの間にいる立派な父親となり、町の小さな剣術道場主として穏やかな生活を送っていた。
そんな中1人の若侍が現れる。
その若侍の名は、松平定信。
現・白河藩藩主である。
かつては、吉宗の孫として次期将軍の有力候補であったが、老中・田沼意次がその聡明さを恐れて、白河藩へと養子に出されていたのだ。
父・宗武(山本學)の遺言である打倒田沼を果たすため、若い定信は磐音に弟子入りを願う。
その頃、磐音と定信の邂逅(かいこう)を田沼の側近は知り、新たな刺客を磐音たちにしむける。
単なる一剣術家として、息子・空也の成長を願い、家族を守り抜きたい磐音だったが、政治の権力争いの舞台に巻き込まれてしまう。
間もなく、田沼の息子・意知(滝藤賢一)が江戸城内で襲われるという事件の背後に定信が浮かび上がり、定信の無実を信じる磐音は動き始める!

陽炎の辻完結編の結末は?

※放送終了後に記載します

まとめ

主演の坂崎磐音役を演じる山本耕史さん。
なんと7年ぶりの磐音役、そして今回は6歳の子の父親役を演じてくれます。
ご自身でも、今年の6月に奥様の堀北真希さんが第1子ご懐妊を報告されています。
そんな山本さんが父親の魅力をどの様に演じてくれるのか楽しみですね。
そして、今回の完結編まで登場することのなかった宿敵・田沼意次役を演じられる長塚京三さんとのラストのシーンが、逃せない一幕となっているようです。

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