重版出来の感想と視聴率を全話分まとめてみた!

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重版出来感想視聴率

2016年春クールの火曜ドラマ『重版出来』。同名漫画の原作イメージをそのままに、主演の黒木華さんが元気に演じています。
実際見ていて前向きになれ、毎回クスッと笑ったりぽろりと泣けたり次回放送が楽しみになるドラマです。
そんなドラマ版『重版出来』の感想や視聴率を全話分まとめてみました。

★誰が出演しているの?気になるキャスト情報はこちら
重版出来(ドラマ)のキャストやあらすじをまとめてみた!主題歌にユニコーンの新曲

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重版出来の視聴率まとめ

第1話:9・2%
第2話:7・1%
第3話:7.9%
第4話:9.1%
第5話:7.3%
第6話:7.0%
第7話:6.8%
第8話:7.8%
第9話:8.8%
最終話:8.9%

重版出来の第1話感想

三蔵山先生の絵が崩れた原因が猫背になった姿勢。普通は気付かないですよねぇ!
やはり、柔道一筋でオリンピック代表候補だったから相手の姿勢・目線などに気がつくのでしょうね。
そして、いきなりデジタルに挑戦しようとする三蔵山先生の立ち直りの速さ。
あれだけ、落ち込んでいたのにこの立ち直りの速さには脱帽です。

重版出来の第2話感想

フジテレビ系の「僕のヤバイ妻」がこの日が初回で午後9時からの108分の拡大版だった為なのか(?)思わぬ失速をした形となったようです。

やる気のなかったユーレイこと小泉が、仕事のおもしろさに心の影響を受けて成長していく過程を見ているとこちらまで元気をもらえました。
また忘れてはいけないのが、松重さんと生瀬さんの絡みもよかったですよね。

重版出来の第3話感想

心が担当編集者になり、編集者と漫画家さんとの信頼関係を築く事の難しさを教えられましたね。
心だけではなく、壬生も自分の過去から、読者アンケートの声を読んで、それを漫画家さんに伝える事で、また新しく信頼関係を作れ真の二人三脚が実現できて良かったです。
そして、昔のサンデーが出てきた場面は思わず興奮しちゃいました。

重版出来の第4話感想

いきなりトレエンの斎藤司の登場には、上手い演出だと思いました。
今回は、新人漫画家を発掘することに奮闘するところですね。
東江さんが心ではなく、安井さんを選んだことが失敗にならなければいいなと思っています。
安井さんは潰しの安井と言われてますよね。
第5話は、果たして、どうなるでしょうか?黒沢心の「新人」たちのその後も気になります。

重版出来の第5話感想

今回は久慈社長が得た教訓そして、デザイナーの野呂の師匠の言葉、仕事を考える上で、いろいろ考えさせられましたね。
久慈が得た教訓
かつての老人が語った「運を無駄遣いしない」「運を貯める」という生き方を教えられます。
デザイナーの野呂の師匠の言葉。
「常に己に問え、自分の仕事だと胸を張れる仕事を世の中に送り出せているのか。」

そして今後、新人マンガ家のあの二人がどうなっていくのか?
失恋した彼女は、心のもとに帰ってくるのだろうか?

重版出来の第6話感想

今回は、なぜ、ツブシの安井になってしまったのか?でしたね。
安井が利益重視で数字に対する思いは過去の出来事と、他の編集者や漫画家、雑誌を守るためのものだったんですね。
でも、ちょっと極端すぎるしもうちょっと柔軟性があっても良いかなと思いました。
昔の安井と心が、漫画家さんと信頼関係を作る方法や接し方などが、似ていると言うことは近い将来・・・・?
何とも気になりますね。

重版出来の第7話感想

今回は、三蔵山先生のもとでチーフアシスタントをしている沼田渡が荒削りながら天才的な才能を持つ中田に対し、強烈に劣等感を抱きついに爆発しちゃいましたね。
長年漫画家をめざし漫画だけを見て考えて頑張ってきたのに、中田の才能を前にした沼田の
劣等感や無力感は誰にも判らないし計り知れないものだったと思います。
沼田は結局、自分の壁、問題を乗り越えられず漫画家をあきらめて実家に戻り酒屋を手伝うことになりましたが、お酒の宣伝に手書きのイラスト漫画を店に飾るなど、漫画との接点を完全に絶ったわけではないようなのでほっとしました。

そして、もう一人重要な人物、かつての天才漫画家の牛露田が登場しましたね。
中田や沼田とは対照的な思いを持ち、電子書籍化の話しを「漫画は紙で読むもんだ!俺の魂は売らない!」と激怒して当時担当していた和田に対して、飲んでいた物を浴びせるなど酷い仕打ち。
どう見てもアル中としか思えない感じでしたね。
そんな、牛露田の心を開かせ「改心」させられるのか?気になりますね。

重版出来の第8話感想

今回は、野球の阪神の事ばかりな人と思っていた和田編集長の話が主でしたね。
飲んだくれの牛露田獏に対するいつもと変わらない下心のない紳士的な態度で接する姿、感動しました。
過去に「タイムマシンにお願い」を担当し、牛露田獏を尊敬しそして価値をしっかり認めているからこそ今でも、紳士的な態度で接する事ができるのでしょう。編集者の鏡的存在ですね。
そして、娘のアユが父親に対して反抗的な態度や思いを持っている事に対しても、
お母さんは夢の犠牲になったんじゃない。夢と一緒に生きたんだと思う。と和田編集長の一言。
そして、ずっと暗い表情だったアユが、お母さんは不幸だったんじゃないと知った時のあの表情、
最後の「お父さんの漫画おもしろかったよ!」の後の笑顔!
もう最高に感動するシーンでした。

そして、ネームが書けなくなってしまった中田さん。
やはり、沼田さんの影響が大きかったのでしょうか?
今まで自分だけの世界に生きていたのに、周りには自分とは違う人がいる、自分になりたいといった沼田さんのような人もいる、という事を知り、人の気持ちを理解するにはもう少し時間がかかりそうですね。
大丈夫かな?

重版出来の第9話感想

今回は、漫画家の高畑一寸がライバル誌「エンペラー」に引き抜きの誘いを受け身の振り方を考える話でした。
いつもクールで理性的な副編集長・五百旗頭が、真逆な感情的で行動的な姿、そして全然伝わってね~!!の絶叫とその後の静かな涙。
そして、「ツノひめが好きだ~」とそれだけを言いに来る無邪気な頃のままの、五百旗頭にもほんと感動的でしたね。
結果として、漫画家の高畑が本当に書きたいものを、ライバル誌「エンペラー」で描こう思っていたのに、今、描きたいのは「ツノひめ」だったことに気づき、最初は自転車だったが次第に大きくなって、今ではジェット機になった。
周りのみんなを乗せて飛ぶよと、「バイブス」で「ツノひめ」を描くことを決めたましたね。
感動的でした。

そして、中田の新連載を決める運命のバイブス編修会議で、「ピーヴ遷移」の世界観を和田に問われ、中田の根底にあるものをしっかり受け止めた伴走者として、連載の世界観をしっかりと伝える心にも感動しました。
中田伯がようやく連載になりましたが、ここからが本当のスタートとなるのでしょうね。

次回は、もう最終話なんですね。

重版出来の最終話感想

最終話でしたね。
人間関係を作るのが苦手な中田伯と心がケンカをして、それでまたお互いの理解が深まって成長しました。
そして、黒沢さんのためになるなら、やらせてうださい。
他人を全く受け入れなかった中田伯が、ついに自分の殻をやぶって外の世界を見ようとする瞬間で
今まで自分のためだけに書いていた中田伯が、誰かのために書くという気持ちになり世界が広がっていく感じに感動しました。
そして、重版出来!

しかし今回は、三蔵山先生に全て持って行かれちゃいましたね。

おにぎりを作るのに、270リットル使っているそうです。その水にほとんどの人が気づかない。見えない水に想像したほうが世界が広がる。
そして、授賞式のスピーチ
天才も凡人も、年齢も性別も、人種も国境も関係ない!必要なのは、面白い漫画を描くというその一念だ!私は私をあきらめない。今日この日、この場所が私の新たな漫画人生のスタートです!
三蔵山さんがまた新しいマンガを描こうとしているところや、支えがあって、仕事ができ、自分はまだまだやれるという気持ちの強さに感動しました。

今頑張っている後輩たちに向けてのエール!

だったのではないでしょうか…。

★誰が出演しているの?気になるキャスト情報はこちら
重版出来(ドラマ)のキャストやあらすじをまとめてみた!主題歌にユニコーンの新曲

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