科捜研の女シーズン16のキャスト・あらすじ・主題歌情報!

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テレビドラマの長寿シリーズ、『科捜研の女16シーズン』が、テレビ朝日の木曜ミステリー枠で2016年10月20日から始まります。

法医学研究員・榊マリコらひと癖もふた癖もある京都府警科学研究所(科捜研)の研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気シリーズ。

今回は、ドラマ『科捜研の女』のキャストやあらすじ、主題歌情報をまとめてみました。

★前クール夏ドラマ『女たちの特捜最前線』

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科捜研の女の基本情報

タイトル:『科捜研の女』
放送開始:2016年10月20日〜
放送時間:毎週木曜日20時00分〜
放送局 :テレビ朝日系列
ゼネラルプロデューサー:関拓也
プロデューサー:藤本一彦、藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子
脚本  :戸田山雅司、櫻井武晴
監督  :森本浩史、田﨑竜太
制作  :テレビ朝日、東映
主題歌 :My Will ~ 世界は変えられなくても ~
歌手名 :大黒摩季

登場人物とキャストまとめ

榊マリコ(さかきまりこ)役
沢口靖子(さわぐちやすこ)
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”のの名物法医研究員。 独身だが、実は一度結婚していたことがある。
土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫(どもんかおる)役
内藤剛志(ないとうたかし)
一匹狼的な性格で、団体行動が苦手で、直情的に突っ走ることが多い、京都府警捜査一課の刑事(警部補)。
上からの指示を待たずにマリコと共に捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。

風丘早月(かざおかさつき)役
若村麻由美(わかむらまゆみ)
一男一女の母で、のんきで陽気な性格の洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみゆうや)役
風間トオル(かざまとおる)
狭き門の中途採用試験に合格、採用された、科捜研の化学担当。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。

藤倉甚一(ふじくらじんいち)役
金田明夫(かねだあきお)
以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった、京都府警刑事部長(警視)。
科捜研はあくまで裏方であるべきと考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひのかずまさ)役
斉藤暁(さいとうさとる)
科捜研所長で、文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。
もともと警視庁科捜研におり、京都府警からの要請で異動してきた。

相馬涼(そうまりょう)役
長田成哉(おさだせいや)
民間の事故鑑定機関出身の科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
念願叶って京都府警科捜研の採用試験に合格してからは、物理研究員として勤務。悪気はないが、空気を読めない性格。

涌田亜美(わくたあみ)役
山本ひかる(やまもとひかる)
見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている、科捜研の映像データ担当。
童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊りこんだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。

佐伯志信(さえきしのぶ)役
西田健(にしだけん)
京都府警本部長。 事なかれ主義で、波風を立てるのをよしとせず、何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばらゆうき)役
石井一彰(いしいかずあき)
捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。
刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

※今後も出演者情報がわかりしだい追記していきます。

科捜研の女の主題歌は大黒摩季さんが担当!

科捜研の女の主題歌は大黒摩季さんが担当してくることになりました。
約6年ぶりに歌手活動を再開させたシンガー・ソングライターの大黒さんが書き下ろした主題歌は、「My Will ~ 世界は変えられなくても ~」。
ドラマの担当プロデューサーから、主人公・榊マリコが、輝いて見えるようなキラキラしたサウンド、そして「希望に満ちた」歌詞にしてほしいとリクエストがあったようです。
リクエストを受け、“彼女の意志”が伝わり“榊マリコの意志=全ての働く女性たちの意志”でもあるという楽曲。

科捜研の女の予告動画

 

科捜研の女のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。 ↓↓↓↓ 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、いろいろな方面の法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に強烈な個性と能力を持った曲者スペシャリストたちがマリコの前に次々と現れ、ある時は正面衝突、ある時は最強のチームを組み、難事件に挑みます。 “顔を見ればウソがわかる、微表情研究の曲者学者”や、“研ぎ澄まされた五感でどんな爆弾も解体する爆弾処理のエキスパート”などのスペシャリストたちが、マリコと対決します。

まとめ

1999年から始まり、18年目に突入した現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。 この秋で第16シーズンを迎えます。 今回のシリーズでは、各話ごとさまざまな分野の大物スペシャリストたちと、科学のスペシャリストであるマリコが、時に対立し、時に協力しあいながら難事件を解決に導いていくよです。 そしてこれまでにないマリコの衝撃的なシーンが数多く登場し、アッと驚くような場面も用意され、今まで見たことのないマリコの姿に挑むようです。

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