炎の経営者(ドラマ)あらすじネタバレ、キャスト情報!

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伝説の経営者を描いた小説『炎の経営者』が、初のスペシャルドラマとして3月19日(日)16時からフジテレビ系列で放送されます。

戦時中の大阪で小さな町工場を興した経営者が“当たって砕けろ“の精神で、日本が世界に誇る化学的な功績を残した実話をもとにしています。

今回は、ドラマ『炎の経営者』のキャストやあらすじ、情報をまとめてみました。

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炎の経営者の基本情報

タイトル:『炎の経営者』
放送日 :2017年3月19日
放送時間:日曜日16時00分〜17時25分
放送局 :フジテレビ系列
原作  :高杉良「炎の経営者」文春文庫
プロデューサー:前畑祥子
協力プロデューサー:宅間秋史
脚本  :赤松義正
監督  :古波津陽
編成企画:狩野雄太
企画  :江幡泰太
音楽  :小林洋平
制作著作:フジテレビジョン
制作プロダクション:ファブコミュニケーションズ
主題歌 :未定
歌手名 :未定

炎の経営者(ドラマ)登場人物とキャストまとめ

谷田部泰三(やたべ たいぞう)役
伊原剛志(いはらつよし)
日触化学工業と社名を変えるオキタ合成化学工業社長で、独自の触媒技術を中心に研究開発に情熱を注ぐ。

真田幸造(さなだこうぞう)役
山口智充(やまぐちともみつ)
史上初の三冠獲得名人となる谷田部と同郷の将棋士。

谷田部さと子(やたべさとこ)役
戸田菜穂(とだなほ)
仕事に追われる夫を影ながら支える泰三の妻。

山村基弘(やまむらもとひろ)役
渡辺大(わたなべだい)
笑顔を絶やさないムードメーカーな社員で、東京営業所新設で上京し新規顧客開拓を目指す。

浜野喜久麿(はまのきくま)役
中村靖日(なかむらやすひ)
肺が悪く研究再開を夢見る、吹田工場で働く工場次長。

佐久間滋(さくましげる)役
六角慎司(ろっかくしんじ)
8ミリカメラが趣味な、日触化学工業で働く研究員。

神崎三郎(かんざきさぶろう)役
内田滋(うちだしげ)
日触化学工業で働く主任研究員。

笹島太一(ささじまたいち)役
志賀廣太郎(しがこうたろう)
川崎コンビナートの中心人物で、大央石油社長。

中川寛平(なかがわかんぺい)役
山田明郷(やまだめいきょう)
融資決定の裁量権を持っている、日本開発銀行理事。

江尻助役(えじりじょやく)役
寺十吾(じつなしさとる)
川崎コンビナートの造成地の割り振りの担当、川崎市の助役。

綱島棋士(つなしまきし)役
モロ師岡(もろもろおか)
谷田部の自宅で真田と将棋をさしていた棋士。

山嵜市長(やまさきしちょう)役
北見敏之(きたみとしゆき)
運用実績のないコンビナート造成技術に厳しい判断を下す、川崎市長。

都築正(つづきただし)役
大石吾朗(おおいしごろう)
谷田部のよきアドバイザーで、旧満鉄中央試験所の所長。

寺内良和(てらうちよしかず)役
石丸謙二郎(いしまるけんじろう)
谷田部の右腕となって会社を支え続けて来たパートナー。

永田重男(ながたしげお)役
柴俊夫(しばとしお)
時の総理に物が申せる政財界に多大な発言権を持つ、雲の上の存在の大和製鉄社長。

炎の経営者(ドラマ)のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

昭和19年。
「オキタ合成化学工業」の社長・谷田部泰三(伊原剛志)は、大阪の自らの工場内で研究や改良に明け暮れていた。
谷田部の会社は、車や飛行機の塗料やビニールを作るために必要な「無水フタル酸」や化学反応を起こし始めた物質の反応速度を早める「触媒」の研究・製造をおこなっている小さな企業。
太平洋戦争のまっただ中、戦争に社員がかり出され、研究が思うように進まない時期だったが、工場次長の浜野喜久麿(中村靖日)ら“新しい触媒の研究を行いたい”という熱意にあふれた人達とともに明るい未来を信じてまい進していた。
けれど 、先日、浜野は工場長・寺内良和(石丸謙二郎)が不在時、工場で火災が発生し、無念のまま命を落とす。
亡き浜野の思いを胸に谷田部をはじめ、社員たちは再建の道を探ってゆく。
昭和20年、太平洋戦争が終わりGHQは、敗戦国となった日本に対し、戦時中軍需工業に携わった企業に生産制限をおこない、ますます苦難は続いていく。
戦争で工場も焼け、運転資金がまわらなくなってしまった会社を救うため、自宅を抵当に入れて銀行から借金したいと谷田部は妻のさと子(戸田菜穂)に申し出る。
妻のさと子の同意を得て金策したものの、インフラの不備などがあり翌年生産許可が降りても、なかなか思うように計画は進まなかった。
しかし尻込みすることなく、「日触化学工業」に社名を変更し、東京に販売路線拡大のため営業所を出すことを提案するなど新たな道を探っていた。
山村基弘(渡辺大)が、東京営業所を自分に任せてほしいと名乗り、旧満鉄の中央試験所所長・都築正(大石吾朗)に紹介された生意気で反骨心のある優秀な技術者、神崎三郎(内田滋)と佐久間滋(六角慎司)など若い力も借りながら世界を驚かす研究を夢見ていた。
昭和25年の、ジェーン台風の直撃で大損害となり、救済を銀行や大手企業に申し出るが見向きもされず断られ、八方ふさがりとなる。
そんな訳で谷田部は、融資を原材料を仕入れている大手企業・大和製鉄に申し出ることを思いつくが、社長・永田重男(柴俊夫)は雲の上の存在でありなかなか会うことができない。
旧友である棋士・真田幸造(山口智充)に悩んだ末、相談。
融資の直談判を、なんと永田が乗っているという急行列車に乗り込み行う…。
会社の倒産か?
自主技術の大躍進か?
技術を欧米から買うことを断固として受け入れず、あくまで世界に通じる国産技術を生み出すことにこだわり続けた谷田部の戦いが始まる…。

炎の経営者(ドラマ)の結末は?

※放送終了後に記載します

まとめ

谷田部泰三役を演じる主演の伊原剛志さんが、小さな町工場を興した経営者が常に前向きに突き進んだ熱い人生を演じてくれます。
現在、映画や舞台・ドラマなど数々の作品に出演している伊原さん、フジテレビドラマ主演は今回が初めてなんだとか。
意外ですね~。
そして、昨年からはなんと、落語家として高座にあがるなど、今まで以上に幅広い活躍をみせていますね。
そんな圧倒的存在感と、確かな演技力で見る人を引きつけて放さない伊原さんが、伝説の人物を爽快かつ情熱的に演じてくれているようです。

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