刑事7人(第2シーズン)のキャスト・あらすじ・主題歌情報!

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刑事7人シーズン2キャストあらすじ

2016年7月期のテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』の第2シーズンが、“水9”枠に1年ぶりに東山紀之さん主演で帰ってきました。
第2シリーズでは、主人公・天樹悠が「機動捜査隊」に異動し、法医学者・堂本俊太郎らおなじみのメンバーと手を組み、警視庁最強の「別動捜査隊」を編成して、数々の超凶悪犯罪に立ち向かいます。

今回の記事では、ドラマ『刑事7人』のキャストや主題歌、あらすじなどをまとめてみました。

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刑事7人の基本情報

タイトル:『刑事7人』
放送開始:2016年7月〜
放送時間:毎週水曜日 21時00分〜
放送局 :テレビ朝日系列
ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)
脚本  :真野勝成、大石哲也、森下直
監督  :長谷川康、及川拓郎、新村良二
制作  :テレビ朝日、東映
音楽  :吉川清之
主題歌 :未定
歌手名 :未定

刑事7人の登場人物とキャストまとめ

天樹 悠(あまぎゆう)役
東山 紀之(ひがしやまのりゆき)
警視庁機動捜査隊に配属し、一見朗らかで人懐っこいが無遠慮で、人を食ったような態度を見せる人物。
空気をまったく読まず、協調性もないため、警視庁で唯一単独捜査を許された捜査官という特殊な存在で、ひたすら証拠を積み上げ、真実が分かる瞬間までは、決して物事を決めつけない。

沙村 康介(さむらこうすけ)役
髙嶋 政宏(たかしままさひろ)
警視庁捜査一課12係の係長で、正義感が強く情熱的で、チームワークを何よりも大事にする人情家で、部下たちの活躍の場を作り、いざという時は自分が責任を取るという姿勢に徹している。
一刑事としては元来の行動力を発揮し、天樹との連携で機敏な初動捜査を行い、自分だけが天樹たちを使いこなせると思っている。

山下 巧(やましたたくみ)役
片岡 愛之助(かたおかあいのすけ)
刑事を経て、未来犯罪予測センターというたった一人の部署に配属され、左遷されたとの噂もある。
私には警視庁を滅ぼす力があると豪語する危険人物だが、逆に言うと警察システムの脆弱性を知り抜いた最強のホワイトハッカー。
害虫駆除をするかのようにサイバーテロリストを追いつめ、情報収集のためならテクノロジーを最大限に使い彼の端末からは様々な機密情報も手に入る。

永沢 圭太(ながさわけいた)
鈴木 浩介(すずきこうすけ)
警視庁捜査一課12係の刑事で7人の中で唯一空気を読め、出世は諦めているが組織でうごめく人間たちを、顕微鏡で虫を見るような視点で見ており、警察の人事事情などには異常に詳しい。
プライドがないので、感情なく効果的にお世辞を言ったり、謝ることも簡単にでき、12係と他部署の潤滑油となっている。

水田 環(みずたたまき)役
倉科 カナ(くらしなカナ)
警視庁捜査一課12係の刑事で帰国子女。
12係が窓際部署であると認識し組織での無駄な軋轢を避けるように、クールな立ち振る舞いを突き通し捜査本部の捜査が主流の「プランA」なら、自分たちは違う視点から「プランB」の捜査を行うというスタンス。

片桐 正敏(かたぎりまさとし)役
吉田 鋼太郎(よしだこうたろう)
刑事総務課の課長に昇進したが出世とは無縁と思われた男の異例の抜擢であり、謎の多い人事は憶測を呼んでおり自らを警察内の治外法権と呼ぶ不遜な態度をとり、実際に立場以上の力持っている。
天樹と12係が暴走する時も、片桐が上層部を抑える役目を負うが、その真の目的は誰も知らない。

堂本 俊太郎(どうもとしゅんたろう)役
北大路 欣也(きたおおじきんや)
東都大学医学部の法医学教室教授で、天樹の亡き妻の父であり、司法解剖を担当することから、天樹たちと連携する。
法医学に関する知識と経験はズバ抜けているが、逆に法医学の限界も知り尽くしており日本の司法解剖制度のシステム上の問題点についても熟知しており、そこから起こり得る不作為やミス、隠ぺい工作の可能性についても目を光らせている。

青山新(あおやまあらた)役
塚本高史(つかもとたかし)
刑事としてのキャリアは浅く、ルーキー風の言動と雰囲気を持つ所轄の刑事。
昔はかなりのワルだったがあるキッカケで警察官になり、自身も密接に関わっている事件の捜査現場で、天樹と初対面する。
一般的な感情や常識が欠如した犯罪者の行動原理を、肌感覚で掴むことができる。

刑事7人のゲスト出演したキャストまとめ

第1話ゲスト出演

筧里緒奈 
恒吉梨絵(つねよしりえ)
財務官僚の娘。

品田ゆり(しなだゆり)
西平風香(にしひらふうか)
警察官僚の娘。

第2話ゲスト出演

和久井裕介(わくいゆうすけ)役
児玉貴志(こだまたかし)
東京都知事特設秘書。

中原雅美(なかはらまさみ)役
MEGUMI(めぐみ)
帝都テレビのキャスター。

岡田憲一(おかだけいいち)役
山田明郷(やまだめいきょう)
都知事。

第3話ゲスト出演

高坂信彦(こうさかのぶひこ)役
モロ師岡(モロもろおか)
補助人工心臓を装着している資産家。

若杉洋一(わかすぎよういち)役
菊池均也(きくちきんや)
主治医。

加地遼一(かちりょういち)役
池内万作(いけうちまんさく)
監禁場所のビルで働く警備員。

横田芙美代(よこたふみよ)役
藤田朋子(ふじたともこ)
横田化学工業の社長。

第4話ゲスト出演

永沢和子(ながさわかずこ)役
立石涼子(たていしりょうこ)
永沢の母。

村山茂(むらやましげる)役
みのすけ
被疑者。

第5話ゲスト出演

永沢圭介(ながさわけいすけ)役
岩渕敏司(いわぶちとしじ)
殉職した元警察官の父。

三窪厳(みくぼいわお)役
大高洋夫(おおたかひろお)
30年前に起きた殺人事件の被疑者。

第6話ゲスト出演

日吉あきら(ひよしあきら)役
西本銀二郎(にしもとぎんじろう)
5年前の抗争事件で不自由な身体となってしまった最年少メンバー。

日吉景子(ひよしけいこ)役
舟木幸(ふなきさち)
日吉あきらの母親。

藤堂かずさ(とうどうかずさ)役
高橋ひとみ(たかはしひとみ)
経営コンサルタント。

工藤雅夫(くどうまさお)役
春田純一(はるたじゅんいち)
対立する地元のヤンキー集団のメンバーのひとり。

第7話ゲスト出演

西島あおい(にしじまあおい)役
小野真弓(おのまゆみ)
帝都電機の研究員。

赤松達夫(あかまつたつお)役
羽場裕一(はばゆういち)
帝都電機の研究所の所長。

松原敏雄(まつばらとしお)役
山崎銀之丞(やまざきぎんのじょう)
経済産業省の産業技術環境局次長。

第8話ゲスト出演

伊吹俊也(いぶきしゅんや)役
山中雄輔(やまなかゆうすけ)
近くに住む画家。

伊吹響子(いぶききょうこ)役
遊井亮子(ゆういりょうこ)
伊吹俊也の妻。

柳光太郎(やなぎこうたろう)役
草野康太(くさのこうた)
一族経営の超一流ホテルグループの社長。

柳静香(やなぎしずか)役
山本未來(やまもとみらい)
光太郎の妹で副社長。

田沼孝雄(たぬまたかお)役
下條アトム(しもじょうアトム)
柳家の執事。

五十嵐正治(いがらししょうじ)役
神尾佑(かみおゆう)
社長の運転手。

最優話ゲスト出演

山崎晃(やまざきあきら)役
山本裕典(やまもとゆうすけ)
大学院で助手をしていたという青年。

藤岡伸行(ふじおかのぶゆき)役
吉見幸洋(よしみゆきひろ)
IT企業の社長。

和田恒徳(わだつねのり)役
湯江健幸(ゆえたかゆき)
IT企業の副社長。

刑事7人の主題歌は○○さんが担当!

※情報がわかりしだい追記します

公式動画まとめ

 

主演のお二人の意気込みは?

天樹 悠(あまぎゆう)役の東山 紀之さんは、

「世間ではとても悲しく、ひどい事件が多発しています。そんな中で、事件に対してより高いプロ意識を持って生きる男たちを描きたい――そう考えて、スタッフの方々にお願いした結果、この第2シリーズの基軸ができました。新たな物語で、北大路さんをはじめとする個性的な皆さんと再びご一緒でき、うれしい限りです。この座組みには、類まれなる力を持った方々がそろっています。皆さんのお力を借りながら、真剣な人間同士のぶつかり合いと更なる化学反応を生み出し、数々の凶悪事件や権力に立ち向かっていく“熱さ”を表現していけたら、非常にうれしいです。また北大路さんとは、心の通った義理の親子という関係を根底に残しつつも、事件を解決するプロフェッショナル同士という間柄を保ちながら、向き合っていきたいです。」

と語ってます。今回は、キャラクター設定やストーリー展開などいろいろな提案をし、事件に対してより高いプロ意識を持って生きる男たちを演じてくれるようです。非常に楽しみですね。

堂本 俊太郎(どうもとしゅんたろう)役の北大路 欣也さんは、

「刑事モノには数多く出演してきましたが、ずっと事件は刑事が解決するものだと思っていたんです。ところが、この年になって堂本という役と出会い、初めて病理や法医の世界を知りました。僕にとって、ものすごく開拓できるジャンルだと思っていますし、やりがいを感じています。」

と語っています。警察署長役などが多く、病理関連の役所は前回のフラジャイルの中熊教授以来となるのでしょうか?今回の、法医学教授役は司法解剖などを手がけると思いますのでその演技も楽しみですね。

刑事7人の視聴率まとめ

第1話:10.8%
第2話:9,8%
第3話:11.8%
第4話:11.1%
第5話:9.8%
第6話:10.5%
第7話:9.8%
第8話:9.0%
最終話:10.0%

刑事7人のあらすじネタバレ

警視庁機動捜査隊の刑事・天樹悠(東山紀之)は、偏執的にすべての犯罪を完璧に把握したいという病的なこだわりと、初動捜査で見落とされている犯罪があることが許せないという正義感から覆面パトカーで生活し24時間ほとんど眠らず管轄内を回っている。
捜査には基本的に一人の単独で当たり、意見の対立で刑事課の捜査員と揉めることもしばしばである。

そんな中、プロフェッショナルとしてそれぞれの持ち場で活躍する者達が手を組むことで用意されたのは、警視庁最強の別動捜査隊。
機捜の天樹、係長となった沙村康介(髙嶋政宏)を中心とする12係の刑事、情報分析の山下 巧(片岡 愛之助)、政治の片桐正敏(吉田鋼太郎)、法医学の堂本俊太郎(北大路 欣也)などの精鋭だ。
しかも、どうやら天樹と連携している片桐が刑事総務課長に出世し、裏で何か企んでいるような節もあり怪しさを感じる…!? 
果たして、天樹は最後まで己の信念とこだわりを貫くことができるのか!? 

刑事7人の注目点

新たなステージに進みおなじみのメンバーと手を組み、警視庁最強の「別動捜査隊」を編成して数々の超凶悪犯罪をどのように暴いていくのか楽しみですね。
また、前作で時間の止まった腕時計を付け、時間にこだわる天樹悠の謎は明らかになるのでしょうか?

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