検事の本懐のあらすじネタバレ、キャスト・ロケ地情報!

この記事は4分で読めます

上川隆也さんが演じる硬骨の検事・佐方貞人シリーズ第3弾『検事の本懐』が、12月3日(土)にテレビ朝日で放送されます。

2015年1月に放送された『最後の証人』、2016年1月に放送された『検事の死命』に続く、2013年第15回大藪春彦賞を受賞した傑作短編集をもとにドラマ化した3作目の佐方貞人シリーズ。

今回は、ドラマ『検事の本懐』のキャストやあらすじ・ロケ地情報をまとめてみました。

スポンサードリンク

検事の本懐の基本情報

タイトル:『検事の本懐』
放送日 :2016年12月3日
放送時間:土曜日21時00分〜
放送局 :テレビ朝日系列
原作  :柚月裕子 『検事の本懐』(宝島社刊)
ゼネラルプロデューサー:佐藤凉一
プロデューサー:大江達樹、和佐野健一
脚本  :酒井雅秋
監督  :兼﨑涼介
制作  :テレビ朝日、東映
主題歌 :未定
歌手名 :未定

ドラマ検事の本懐の登場人物とキャストまとめ

佐方貞人(さかたさだと)役
上川隆也(かみかわたかや)
米崎地方検察庁検事で、検察官の仕事は罪をまっとうに裁かせることだという信念を持つ。
偏屈でとっつきにくそうな男だが、その胸には自らの正義を貫くための情熱が燃えさかっている。

庄司真生(しょうじまお)役
松下由樹(まつしたゆき)
佐方とは同期の米崎地方検察庁検事。
どのような理由であれ、罪を犯した人間は裁かれるべきという信念を持ち、自らの正義感に忠実に仕事に向かっている。
佐方と共に東京地検特捜部の応援に向かうが、暴走しがちな佐方とは違って常に空気を読み、上層部のやり方に従いながらも佐方を陰でサポートする。

加東 栞(かとうしおり)役
本仮屋ユイカ(もとかりやユイカ)
東京地方検察庁特捜部・検察事務官で、検察は上意下達の組織であり、事務官は指示どおりに動くだけとクールに割り切っていた。
応援でやってきた佐方とコンビを組んだことから、彼に振り回されながらも真実の究明に奔走することに。

小山哲明(こやまてつあき)役
和泉崇司(いずみそうじ)
東京地方検察庁特捜部・検察事務官で、真生とコンビを組む、有能な事務官。

兼先 守(かねざきまもる)役
山口馬木也(やまぐちまきや)
元地方新聞の社会部記者で、現在は週刊誌記者。
スクープを狙うハイエナのような男。嗅覚が鋭く、スキャンダルの匂いを嗅ぎ取ると徹底的に調べ上げ、あらゆる手段を使って記事にしていく。
贈収賄事件をきっかけに、佐方の父・陽世が逮捕された事件を思い出し、取材をはじめる。

近田慶彦(こんだよしひこ)役
矢島健一(やじまけんいち)
東京地方検察庁特捜部・部長で、今回の贈収賄事件の指揮を執る。
巨悪を捕えることこそが検察の正義だと考え、政治家の闇献金を突き止めるためなら、その方法は問わないというスタンスを貫く。

輪泉琢也(わいずみたくや)役
正名僕蔵(まさなぼくぞう)
東京地方検察庁特捜部・主任検事で、近田の命令には絶対服従、佐方を田舎検事とバカにする。

葛巻利幸(くずまきとしゆき)役
手塚とおる(てづかとおる)
技術技能支援財団の事務員で、陣中見舞いと偽って、大河内に裏献金を運んだ人物と思われたが、事情聴取の最中にこつ然と姿を消す。

増元敬清(ますもとけいせい)役
六平直政(むさかなおまさ)
技術技能支援財団・代表理事で、財団を母体とした技術向上大学設置の口利きの見返りとして、大河内に闇献金を渡し大河内と共に、真相を闇に葬ろうと企てる。

清水沙代(しみずさよ)役
真野恵里菜(まのえりな)
亮子の娘で、佐方の父・陽世の事件を掘り返す週刊誌記者・兼先に突撃され困惑する。

清水亮子(しみずりょうこ)役
黒田福美(くろだふくみ)
佐方の父・陽世が顧問弁護士を務めていた広島の建設会社小田川建設の元従業員で現在は、病気を患って入院中。

大河内定和(おおこうちさだかず)役
寺田農(てらだみのり)
米崎選出の衆議院議員で、総理候補と目される実力派で、父親が元検事総長という経緯から、検察庁関連の予算に好意的な後押しをしてきた。
検察からすると最も頼りになる代議士だったが、今回は技術向上大学の設置に伴う闇献金疑惑を持たれ、検察と対峙する。

佐方陽世(さかたようせい)役
中原丈雄(なかはらたけお)
広島県内で弁護士事務所を開業していた、佐方の亡き父。
県内の有力企業“小田川建設”の顧問弁護士を務めていたが、48歳のとき、その創業者の遺産を横領した罪に問われ、懲役2年の実刑判決を受け、出所を目前に病死する。

筒井義雄(つついよしお)役
伊武雅刀(いぶまさとう)
米崎地方検察庁公判部部長で、佐方の上司。
懐の深い男で、「存分にやって来い」と言って佐方や庄司を東京地検に送り出す。

検事の本懐のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

東京地検特捜部の応援に、米崎地検検事・佐方貞人(上川隆也)と庄司真生(松下由樹)は、駆り出されることになった。
今、“技術技能支援財団”代表理事・増元敬清(六平直政)の贈収賄事件の捜査に特捜部では大物代議士・大河内定和(寺田農)が当たっていたが、疑惑の真っ只中にいた重要参考人、事業団の経理担当役員・園部勝也(稲田龍雄)が自殺。
上層部は捜査の糸口が絶たれ、焦りを抱いていた。 しかし現に東京地検に赴くと、応援組の仕事は些末なものばかで参考人の取り調べなどの重要な捜査は特捜部が行っている。
事務官の加東栞(本仮屋ユイカ)からも「地方でのやり方はお忘れください」と佐方は、冷静にいさめられてしまう。 一方で 、次なる鍵を握る人物と思われた、事業団の経理責任者・葛巻利幸(手塚とおる)が行方をくらました。
葛巻の残したメモを佐方は分析し、彼の居場所に加東と共に迫るが、結局見失ってしまう。 佐方は特捜部の主任検事・輪泉琢也(正名僕蔵)からその後、葛巻の従兄・岩舘啓二(春田純一)の事情聴取を行うよう命じられる。
逃走中の葛巻の居所を吐かせろという指示だが、岩舘には余命いくばくもない母がおり、その見舞いに行きたがっていた。
それを感知した佐方はある“策”を講じて岩舘を救うが…!? そんな中、強制捜査を取材した週刊誌記者・兼先守(山口馬木也)は、佐方の存在を知り、佐方の父・陽世(中原丈雄)が逮捕された29年前の事件を思い返す。
その事件は、顧問弁護士を務めていた建設会社会長の遺産5000万円を陽世が、横領したというもの。
容疑事実を陽世は認めたものの、黙秘を完全に貫き、懲役2年の実刑判決を受けた。
今度の事件と、29年前の陽世の疑惑を絡めて書けば面白い記事になるとにらんだ兼先は、広島に調査に赴く。 ありとあらゆる手段を講じて、贈収賄の真相を闇に葬ろうとする大河内と増元。
そして、特捜部は検察の面子を守ろうと躍起になる。
一方で、佐方の父の事件の真相を暴き、検察を地に貶めようと狙う兼先。
それぞれの思惑が交錯する中、佐方がたどり着いた驚愕の真相とは…!?

検事の本懐の結末は?

※放送終了後に記載します

検事の本懐の気になるロケ地は?

気になるロケ地は、どうやら神戸市役所付近や、三宮駅北口付近がロケ地になったとの目撃情報がありました。
また、京都市街の北西部にある嵯峨エリアの住宅街でも撮影を行っていたとの目撃情報があります。

まとめ

佐方貞人役を演じるのは、2015年1月に放送された『最後の証人』、2016年1月に放送された『検事の死命』など、前2作の熱演で日本中に大きな感動を巻き起こした上川隆也さん。
そして気になる相棒ですが、1作目では倉科カナさん(新人弁護士)、2作目では志田未来さん(検察事官)が演じてくれましたが、今回その相棒となる加東栞役を本仮屋ユイカさんが演じてくれます。
上川さんと本仮屋さんの共演は初めてだとか、
佐方に振り回されるパートナーをどの様に演じてくれるのか楽しみですね。

スポンサードリンク


ココ迄、お読み頂きありがとうございました!
応援ぽちっとお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。