黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子(ドラマ)あらすじネタバレ、キャスト情報!

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ドラマスペシャル『黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子』が、3月19日(日)21時00〜からテレビ朝日系列で放送されます。

元大阪府警暴力犯担当刑事という経歴を持つ二上剛さんが、実際の捜査現場を知っている元刑事だからこそ描くことができる警察の実態と、犯罪の裏に潜んだドラマ性をバランス良く書き上げたリアリティあふれる警察小説。

今回は、ドラマ『黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子』のキャストやあらすじ、情報をまとめてみました。

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黒薔薇刑事課強行犯係神木恭子(ドラマ)の基本情報

タイトル:『黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子』
放送日 :2017年3月19日
放送時間:日曜日21時00〜
放送局 :テレビ朝日系列
原作  :二上 剛(講談社刊)
プロデューサー:松本基弘、中村和則、岡崎道徳
脚本  :春日光蔵
監督  :和泉聖治
制作  :テレビ朝日
主題歌 :未定
歌手名 :未定

貫地谷しほり主演刑事ドラマ黒薔薇登場人物とキャストまとめ

神木恭子(かみききょうこ)役
貫地谷しほり(かんじやしほり)
剣道の全国大会で上位に入るほどの使い手な、東京臨海署刑事課強行犯係刑事。

折原圭作(おりはらけいさく)役
岸谷五朗(きしたにごろう)
持ち前の観察力の高さで事件解決へと導く、少々気性は荒いが頭脳派でもある東京臨海署刑事課強行犯係主任刑事。

瀬名靖史(せなやすふみ)役
中村俊介(なかむらしゅんすけ)
若くして刑事部長に登り詰めた、東大法学部卒のキャリア組超エリートな警視庁刑事部長。

矢野順一(やのじゅんいち)役
西岡德馬(にしおかとくま)
新任の神木の世話を折原に押し付ける、東京臨海署刑事課強行犯係係長で直属の上司。

槙春彦(まきはるひこ)役
吹越満(ふきこしみつる)
先輩刑事として神木にやさしく接するようだが、腹の底では何を考えているかわからない神木らと同僚の東京臨海署刑事課強行犯係刑事。

安本恒吉(やすもとつねきち)役
でんでん
神木が赴任初日、東京臨海署の玄関前で知り合った自称元大工の老人。

神木綾子(かみきあやこ)役
丘みつ子(おかみつこ)
元刑事の夫を亡くしながらも一人元気に暮らしている、神木恭子の実母。

乾茂美(いぬいしげみ)役
野際陽子(のぎわようこ)
かつて銀座のクラブのママとして働いた、安本の妻の姉で清掃会社社長殺害犯義男の母親。

瀬名英一郎(せなえいいちろう)役
津川雅彦(つがわまさひこ)
ノンキャリアながら大規模警察署の署長にまで登り詰めたやり手の、瀬名靖史刑事部長の実父。

ドラマ版黒薔薇刑事課強行犯係神木恭子のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

東京臨海署刑事課強行犯係にビル清掃会社社長殺害事件の捜査に忙しい中、神木が赴任してきた。
新人女性刑事など、この忙しい時期に邪魔なだけ。
主任刑事の折原は敬遠するが、神木本人も ひっそりと刑事など大変なだけ」と思うなどやる気なし。
ビル清掃会社社長殺害事件“の捜査本部で世話を任された折原に“見習い”として、雑用を任される。
しかしながら、犯人像をふと見た捜査資料から想像することが楽しくなり、独自に調べてみることに。

それとは別に、神木のもとへ偶然知り合った安本という老人から、孫のリサが失踪したと連絡が入った。
その老人の安本は甥っ子の義男が連れ去ったに違いないというのだが、その義男は安本のノミを盗んで安本の家から出ていったきりだという。
殺人事件の被害者社長の傷跡と、義男が持ち出したノミの刃型とが神木の調べでほぼ一致することがわかった。
ビル清掃会社の面接を義男は受け、不合格に被害者の社長からされたことを逆恨みしたらしい。
思わぬ神木の才能を認めた折原は、神木とのコンビを矢野係長の指示で捜査を開始する。

義男が刑務所に入っていた頃の親しい仲間の山野井と、隠れていることが判明した。
折原と神木は捜査一課の刑事たちと、瀬名刑事部長(中村俊介)の命令で、拳銃を携行し現場に乗り込む。
神木らは、そこに義男とリサを見つけたが、その傍には山野井の遺体が。
義男は、包丁を手にリサを盾に逃亡しようとする。
刑事たちと 予断を許さない状況となるが、義男の足を折原が撃ち逮捕にこぎつける。

社長殺しを義男は素直に自供するが、山野井の殺害に関しては否認。
折原はその一方で、逮捕現場での一課の刑事たちの行動に疑念を持っていた。
わざと義男を、一課の刑事たちは挑発・興奮をさせ正当防衛で義男を殺そうとしたのではないかと神木に告げる。
拳銃を携行せよ、と命令したのは瀬名刑事部長だった…。
瀬名に、神木も折原とともに不審を抱く。

自宅にリサを保護し、世話を母親の綾子に頼んだ神木は、リサから殺人事件の捜査をしていたころの亡き父の“におい”を感じると、母から聞かされる。
におい?
リサが暮らしていた安本の家でもそういえば…!
おびえるリサを神木は問いただし、成人の白骨死体を2体を安本の家の床下から発見する。

遺体は安本の妻と、義男の母親・茂美の夫だった。
5年前に死亡した義姉の茂美に安本は頼まれ、茂美に暴力を振るう夫を殺害。 
警察に、その事実を知らせた自分の妻を口封じのために殺害したという。
だが、ある刑事に茂美は色仕掛けをし、犯行を見逃してもらっていた。
その刑事とは…
今は亡き神木の父親だった!

思わぬ安本の証言にショックを受ける神木。
辞職を一時は考えるが、折原らに引き止められ捜査に復帰。
それとは別に、当時の神木の父の上司が瀬名刑事部長の父・瀬名英一郎だったことを折原は突き止める。
次々と、清掃会社社長殺害事件から明らかになっていく意外な事実。
若き刑事部長とその父とどんな関係があるのか?
そして、神木の父は…!?

黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子(ドラマ)の結末は?

※放送終了後に記載します

予告動画

 

まとめ

主人公の女刑事役には貫地谷しほりさん、主任刑事役に岸谷五朗さんと、実力派の2人が初共演でコンビを組み演じてくれます。
そして監督には、人気刑事ドラマ「相棒」シリーズの和泉聖治さんが務め、照明技法などで独特の世界観を演出してくれるそうです。
警察の実態と、犯罪の裏に潜んだドラマ性をバランス良く配合された、重厚感あふれる映像でリアリティーのあるストーリーが楽しめますね。

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