黒い十人の女(ドラマ)のキャスト・あらすじ・主題歌情報!【黒女】

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黒い十人の女キャストあらすじ主題歌

2016年10月期秋ドラマ『黒い十人の女』で、バカリズムさんが初の1話完結型ではない連続ドラマ脚本を手がけます。同名映画を原作とした作品で、船越英一郎さんが主演を努めます。

今回は、ドラマ『黒い十人の女』のキャストやあらすじ、主題歌情報、さらには、映画版やドラマ版のキャスト比較などをまとめてみました。

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黒い十人の女(ドラマ)の基本情報

タイトル:『黒い十人の女』
放送開始:2016年9月29日〜
放送時間:毎週曜日木曜23:59〜
放送局 :日本テレビ系列
プロデューサー:汐口武史(『恋愛時代』『ぼくのいのち』)
脚本  :バカリズム(『素敵な選TAXI』『かもしれない女優たち』etc)
原作  :映画『黒い十人の女』
主題歌 :愛/憎
歌手名 :CIVILIAN

バカリズム脚本版黒い十人の女キャスト登場人物まとめ

風松吉(かぜ・まつきち)役
船越英一郎(ふなこしえいいちろう)
テレビプロデューサー。妻がいながら9人の女と不倫している。

神田久未(かんだくみ)役
成海璃子(なるみりこ)
松吉の9人目の愛人でテレビ局の受付嬢。

相葉志乃(あいばしの)役
トリンドル玲奈(トリンドル れいな)
ディレクターの浦上と松吉との間で揺れる若手女優。

弥上美羽(やがみみわ)役
佐藤仁美(さとうひとみ)
愛人たちの中で自分が一番だと思っているテレビドラマのアシスタントプロデューサーで松吉の部下。

文坂彩乃(ふみさかあやの)役
佐野ひなこ(さのひなこ)
神田久未の友人。

皐山夏希(こうざんなつき)役
MEGUMI(めぐみ)
脚本家。

如野佳代(ゆきのかよ)役
水野美紀(みずのみき)
松吉と8年付き合っている舞台女優。

若村麻由美(わかむらまゆみ)(特別出演)

情報がわかり次第追記していきます!

黒い十人の女、原作映画版と2002年リメイクドラマ版のキャストを比較してみた

バカリズムさんが脚本を描かれるドラマ『黒い十人の女』の原作は、1961年公開映画『黒い十人の女』です。
さらには、2002年にはフジテレビがリメイクドラマを描いたようで(評価はイマイチだったようですが……)。
というわけで、過去の『黒い十人の女』作品に登場した主人公と女たちををまとめてみました。

※順番は、
役名
原作映画版キャスト(+役どころ)
2002年リメイクドラマ版キャスト(+役どころ)
となってます。
役どころが一緒の場合はキャストさんの名前の下にまとめて書きました。

風松吉(かぜ・まつきち)役
船越英二(ふなこしえいじ)
小林薫(こばやしかおる)
テレビ局のプロデューサーの男。

石ノ下市子(いしのしたいちこ)役
岸恵子(きしけいこ)
鈴木京香(すずききょうか)
女優。

風双葉(かぜ・ふたば)役
山本富士子(やまもとふじこ)
浅野ゆう子(あさのゆうこ)
松吉の正妻をしている女。

三雲三輪子(みわこ)役
宮城まり子(みやぎまりこ)
台本印刷業経営の女。
小泉今日子(こいずみきょうこ)
出入りのコーヒー屋の女。

四村塩(よつむらしお)役
中村玉緒(なかむらたまお)
CM専用の女優。
深田恭子(ふかだきょうこ)
アナウンサーの女。
自殺して幽霊になって再登場。

後藤五夜子(ごとうさよこ)役
岸田今日子(きしだきょうこ)
小島聖(こじまひじり)
演出助手の女。

※以降は、テレビ版の役柄のみ記載しています。

虫子(むつこ)役
宇野良子(うのりょうこ)
松尾れい子(まつおれいこ)
総務部の女。

七重(ななえ)
村井千恵子(むらいちえこ)
冨樫真(とがしまこと)
受付の女。

八代(やしろ)
有明マスミ(ありあけますみ)
唯野未歩子(ただのみほこ)
衣装部の女。

櫛子(くしこ)
紺野ユカ(こんのゆか)
一戸奈未(いちのへまみ)
食堂のウエイトレスをしている女。

十糸子(といこ)
倉田マユミ(くらたまゆみ)
木村多江(きむらたえ)
広報課の女。

さすがに、1961年版に知っている役者さんはいないかなぁと思っていたのですが、自殺して幽霊になっちゃう割と主要なキャラクター(人物)?を中村玉緒さんが出演されていました!当時の人気女優さんたちを集めているようなので、長い間第一線で活躍されていたんだなぁと。

そして、2002年版!鈴木京香さん、浅野ゆう子さん、小泉今日子さん、深田恭子さん、木村多江さん、わお、豪華。地味なところでは、沢尻エリカさん主演ドラマ『ファーストクラス2』に出演されていた、小島聖さんが出演してたようですね。

黒い十人の女(ドラマ)の主題歌は誰が歌うのか?

黒い十人の女(ドラマ)の主題歌は、CIVILIANの新曲「愛/憎」に決まりました。
バンドとしてドラマの主題歌を担当するのは今回が初めてだとか。
今回の新曲「愛/憎」は、Gt.&Vo.コヤマヒデカズがドラマ脚本を読み、内容に合わせて書き下ろした作品。

CIVILIANとは?

008 年,Vo のコヤマヒデカズが同じ学校の卒業生であるBa の純市とDr の有田清幸に声をかけスリーピースバンド結成した。
退廃的な世界と攻撃的な楽曲が試聴サイトやライブ会場で話題となり、2010 年オリコン主催による一般リスナーが選ぶネクストブレイクアーティストに選出された1st ミニアルバム「32:43」にてインディーズデビュー。
2011 年、2ndミニアルバム「太陽になろうとした鵺」をリリース。
2012 年、3rdミニアルバム「プシュケの血の跡」をリリース。
2013年、初のフルアルバム「君と僕と世界の心的ジスキネジア」をSPACE SHOWER MUSICよりリリース。
2014年、4thミニアルバム「GLORIA QUALIA」をリリース。
絶望的ともみられる言葉の連続の中に微かな希望をリアルに描写するVo コヤマの圧倒的な世界が貫かれたスリーピース・ロックバンド。
2016 年にバンド名を「Lyu:Lyu」から、今、改めて自分達がこのバンドでやりたいこと、表現したいもの、辿り着きたい場所、目指したい目標について考え話し合い、「CIVILIAN」に改名。

2016年ドラマ黒い十人の女のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

風松吉(船越英一郎)はテレビ局のプロデューサーとして働いていた。彼には、双葉という綺麗な奥さんがいた。しかし、そんなことはお構えなしに、9人もの女性たちの不倫関係にあった。

松吉の妻や愛人たちは、それぞれに互いの存在に気づきながら、松吉と別れられないでいた。

そんなある日、妻・双葉と女優として名を馳せていた愛人の一人市子の二人が、松吉殺害を計画する。計画自体は松吉への怒りを晴らすための嘘だったが、松吉は殺されると思い込み妻に相談する。

相談の結果、松吉と双葉は、松吉が死んだかのように見せかける偽りの殺人計画を実行することに。しかし、そこには思いもよらぬ展開が待ち受けていて・・・。

まとめ

ドラマ『黒い十人の女』は、バカリズムさん脚本の深夜ドラマということで、枠にはまらない展開になっていくのかなぁと。

バカリズムさんの脚本作品は、『素敵な選TAXI』と『かもしれない女優たち』を見ていたのですが、個人的にどちらもテンポが良く面白い!という印象。

選TAXIでは、第3回「市川森一脚本賞」奨励賞を受賞したバカリズムさんですから、原作がある作品でも面白いものを描いてくれそうですよね。

また、続報が入れば追記していきます!

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