ママゴト(ドラマ)のキャスト・あらすじ・主題歌情報!

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ママゴトドラマキャストあらすじ主題歌

2016年8月30日23時15分から、NHKBSプレミアムでドラマ『ママゴト』が放送されます。

このドラマは、松田洋子さん原作のコミック『ママゴト』を映像化した作品。2016年3月に日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した安藤サクラさんが主演をつとめます。

ある日突然、主人公・映子(安藤サクラ)のもとにやってきた旧友・滋子。そんな滋子が幼い息子・タイジを無理やり預けることからはじまっていくストーリー。初っ端からやや重めのエピソードから始まる原作漫画『ママゴト』の映像化。

今回は、ドラマ『ママゴト』のキャストやあらすじ、主題歌などをまとめてみました。

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ドラマ『ママゴト』の基本情報

タイトル:『ママゴト』
放送開始:2016年8月30日〜10月18日<連続8回>
放送時間:毎週火曜日23時15分〜23時44分
放送局 :NHK BSプレミアム系列
原作  :松田洋子 「ママゴト」
脚本  :杉原憲明
演出  :中田秀夫
制作統括:篠原圭(NHK)、原公男(ツインズジャパン)
音楽  :坂本秀一
主題歌 :ナビゲーター(作詞・曲:甲本ヒロト)
歌手名 :THE BLUE HEARTS

安藤サクラ主演ドラマままごとのキャスト登場人物は?

恩地映子(おんじえいこ)役
安藤サクラ(あんどうサクラ)
スナック「アムール」をひとりで切り盛りする、秘めた悲しい過去にとらわれるガサツで男勝りな性格のママ。
大の子ども嫌いだったが、大滋を預かることになってしまう。

タイジ(たいじ)役
小山春朋(こやまはるとも)(子役)
滋子の息子で、正義の味方・ウルトライジャーが大好きな5歳児。
食欲が旺盛で、その体型は肥満気味である。
母親が住み込みの仕事をするため、映子のもとに無理やり預けられた純真むくな幼児。

滋子(しげこ)役
臼田あさ美(うすだあさみ)役
恩地映子の旧友で、大滋の母親。
男を見る目がなく、大滋の父親も大滋が生まれる前にいなくなった。
住み込みの仕事をするため、映子のもとに大滋を預けにくる。

アペンタエ(あぺんたえ)役
栗原巴央(くりはらともお)
タイジと親しくなる年上の女の子で、父親が日本人、母親が東南アジア人のハーフ。
勝ち気な性格だが、なにかと苦労しているらしく、口癖は「渡る世間は みーんなオニなんよ」。

舞善信(まいぜんしん)役
古舘寛治(ふるたちかんじ)
滋子が住み込みで働く「チャントメイト研究所」の所長で恋人。
神経質な性格で、滋子や大滋にきつくあたる。

舞善光(まいぜんひかる)役
高村佳偉人(たかむらかいと)
信のひとり息子で、足が不自由で車椅子で生活している。
真面目な性格で勉強が得意。
滋子に「母」を強く求めている。

高城のママ(たかぎのママ)役
根岸季衣(ねぎしとしえ)
老舗スナック「高城」のママ。
ライバル店のママである映子を敵視し、露骨な言葉で嫌みを言う意地悪なおばさん。

橘(たちばな)役
杉本哲太(すぎもとてった)
高利貸しの男で、滋子の借金の取り立てに、映子の前に姿を現す。
迫力のある外見だが、なぜか大滋には「コーリのおっちゃん」となつかれている。

※今後も出演者情報がわかりしだい追記していきます

ママゴトの主題歌はTHE BLUE HEARTSが担当!

主題歌にはTHE BLUE HEARTSの「ナビゲーター」となりました。
4枚目のアルバム「BUST WASTE HIP」に収録された楽曲で、甲本ヒロトが甲州街道を散歩していて歩道橋の上で出来たという、甲本ヒロトさん作詞作曲の楽曲です。

 

ママゴト(ドラマ)のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

今宵も常連の男たちとスナック「アムール」のママ・恩地映子(安藤サクラ)は、酒を飲み、酔っていた。
旧友の滋子(臼田あさ美)が、店仕舞いしようとすると、久しぶりに姿を現す。
5歳のタイジ(小山春朋)という子を連れていた。
滋子は、置手紙をしてタイジを映子に預け、行方をくらましてしまう。
映子はタイジを見ているうち、自分の赤ちゃんを産んだ過去を思い出す。
そして、疑似親子のような映子とタイジとの奇妙な共同生活が始まる。
年上の女の子・アペンタエ(栗原巴央)と、タイジは親しくなる。
タイジは、アペンタエとの遊びに夢中になりドブ川に飛び込んでしまう。
映子は、タイジの靴を見つけ不吉な予感がよぎる。

まとめ

主人公・映子役には日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の安藤サクラさん、滋子役には個性あふれる臼田あさ美さん、そしてタイジ役に小山春朋さんと、3人の「ちょっと変わった親子」が織りなす物語です。
甘くない世間と常識と戦い、理想の家族を追い求めるここの旅、そのゴールはどこにどんなたかちであるのでしょうか?
安藤サクラさんが、疑似親子でどの様な母親役を演じてくれるのかも楽しみですね。

2016年春クールのドラマ『ゆとりですがなにか』で主人公の彼女宮下茜役として好演を見せていました。

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