往復書簡 十五年後の補習のあらすじネタバレ、キャスト情報!

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ドラマ特別企画、『往復書簡』の一編『十五年後の補習』が、9月30日(金)20時57〜からTBSにて放映されます。

原作は、ミステリー界屈指のヒットメーカー・湊かなえさんの短編集「往復書簡」(幻冬舎文庫)所収の「十五年後の補習」を、心理サスペンスとしてドラマ化。
手紙のやり取りによって物語が描かれていきます。

今回は、ドラマ『往復書簡 十五年後の補習』のキャストやあらすじをまとめてみました。

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往復書簡 十五年後の補習の基本情報

タイトル:『往復書簡 十五年後の補習』
放送日 :2016年9月30日
放送時間:金曜日20時57〜22時54分
放送局 :TBS系列
原作  :湊かなえ「十五年後の補習」(『往復書簡』所収)(幻冬舎文庫)
プロデューサー:森川真行、清家優輝
脚本  :旺季志ずか
監督  :七髙剛
制作  :ファインエンターテイメント、TBS
主題歌 :未定
歌手名 :未定

十五年後の補習の登場人物とキャストまとめ

岡野万里子(おかのまりこ)役
松下奈緒(まつしたなお)
中学生の頃に同級生間で起きたある事件に巻き込まれ、ショックで事件前後の記憶を失った。
永田純一の恋人でOL。

永田純一(ながたじゅんいち)役
市原隼人(いちはらはやと)
15年前の事件で万里子を救って以降、万里子をそばで支えてきたが国際ボランティアに志願し、発展途上国の子ども達に勉強を教える。

亀山隆三(かめやまりゅうぞう)役
鹿賀丈史(かがたけし)
15年前の事件と現在の事件を共に担当する刑事。

久保田綾子(くぼたあやこ)役
大沢逸美(おおさわいつみ)
15年前の事件で亡くなった同級生の康孝の母親。

大島百合(おおしまゆり)役
多岐川裕美(たきがわゆみ)
一樹の母親。

坪内由美(つぼうちゆみ)役
朝倉あき(あさくらあき)

都築健治(つづきけんじ)役
森永悠希(もりながゆうき)

阿部智也(あべともや)役
鈴之助(すずのすけ)

永田頼子(ながたともこ)役
長野里美(ながのさとみ)

岡野万里子(おかのまりこ)役
西畑澪花(にしはたれいか)
15年前の中学生の万里子。

永田純一(ながたじゅんいち)役
福山康平(ふくやまこうへい)
15年前の中学生の純一。

大島一樹(おおしまかずき)役
篠田諒(しのだりょう)
15年前の中学生の一樹。

久保田康孝(くぼたやすたか)役
今井悠貴(いまいゆうき)
万里子たちの同級生で、15年前の放火殺人の容疑者。

永田恵一(ながたけいいち)役
山崎銀之丞(やまざきぎんのじょう

久保田進(くばたすすむ)役
梨本謙次郎(なしもとけんじろう)

往復書簡 十五年後の補習のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

恋人の純一(市原隼人)が突然、、辺境の国へ旅立ってしまったことにOLの万里子(松下奈緒)は、戸惑っていた。
国際ボランティアに願望し、発展途上国の子ども達に勉強を教える職務に就いた純一は、あと二年は帰ってこない。
純一は、そんな大事なことを自分にも家族にも相談せずに決めてしまった…その理由は何なのか。
電話も通じない、連絡手段は、純一に宛てた手紙に不安な思いをつづることしかできない。
ある日の朝、材木倉庫で女性の焼死体が発見される。
刑事の亀山(鹿賀丈史)は、現場を訪れ脳裏によぎったのは、15年前に同一倉庫で発生した放火殺人だった。
15年前――。
当時中学生の万里子(西畑澪花)と、同級生の一樹(篠田諒)が、出火した材木倉庫の中に閉じ込められた。
駆けつけた純一(福山康平)に、万里子は救出されたが、一樹は間に合わずに死亡してしまった。
倉庫は外からかんぬきがかけられていたことから、警察は放火殺人の方向で捜査されるのだった。
疑いがかけられたのは、万里子たちの同級生の康孝(今井悠貴)だった。
しかし、康孝は事件の翌日に命を断ってしまう。
真相はわからずじまいとなり、捜査は打ち切られ迷宮入りとなった。
その結末を担当刑事だった亀山は、物凄く悔やんでいた。
その女性遺体の身元は、あの15年前の事件で亡くなった同級生の康孝の母親・綾子(大沢逸美)だった。
そして、亀山がその報道に驚く万里子の所に、訪ねてくる。
「15年ぶりですね。万里子さん、記憶は?」
万里子は、今でも当時の記憶の扉は固く閉ざされて思い出すことができない。
そして、数日後。
亡くなった康孝の母親・綾子の葬儀に15年前の事件に関係した子供たちの親が集まった。
一樹の母親・百合(多岐川裕美)は息子の亡くなった真相を知りたい一心で失われた記憶を思い出そうとしない万里子を非難する。
「純一君は万里子さんが思い出したら困ることでもあるのかしら?」
そんな状況の中、海外にいる純一から返事の手紙が届く。
そこには、万里子の知らない事件に関係するある告白が書かれていた。
次第に不安に押しつぶされていく万里子は、15年前の記憶が断片的に蘇るようになる…。

往復書簡~十五年後の補習の結末は?犯人はあの人!

※放送終了後に記載します

まとめ

湊かなえさんの作品が、TBSでドラマ化されるのは、2013年に「夜行観覧車」(双葉文庫)、2014年に「Nのために」(双葉文庫)を連続ドラマ化して以来3度目となるようです。

今回主演の岡野万里子役を務めるのは、ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜第3夜 の滝沢桃子 役を演じて以来、TBSドラマへの出演は4年ぶりとなる松下奈緒さん。
そして、万里子の恋人・永田純一役には、実力派俳優の市原隼人さんが務めてくれます。
サスペンスでもあり、ラブストーリーでもあるこのドラマの万里子と純一の心の動きを、お2人がどの様に演じてくれるのか楽しみですね。

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