おみやさんスペシャル2のあらすじネタバレ、キャスト情報!

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人気ミステリー『おみやさん』の最新作が、再び土曜ワイド劇場に登場します。
わけあって資料課長という閑職に甘んじている元敏腕刑事、おみやさんが、迷宮入り(おみやいり)とよばれる過去の未解決事件を解明していくシリーズ。
新パートナーを伴いリニューアルの第2弾。

今回は、ドラマ『おみやさんスペシャル2』のキャストやあらすじをまとめてみました。

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おみやさんスペシャル2の基本情報

タイトル:『おみやさんスペシャル2』
放送日 :2016年10月15日
放送時間:土曜日21時00分〜
放送局 :テレビ朝日系列
原作  :石ノ森章太郎『草壁署迷宮課おみやさん』
チーフプロデューサー:大川武宏
プロデューサー:川島誠史、榎本美華、丸山真哉
脚本  :岩下悠子
監督  :和泉聖治
音楽  :大島ミチル
制作  :テレビ朝日、東映

おみやさんスペシャル2の登場人物とキャストまとめ

鳥居勘三郎(とりいかんざぶろう)役
渡瀬恒彦(わたせつねひこ)
半年前、鴨川東署から京都府警本部、刑事企画課資料係・係長を命じられ、捜査一課内の小会議室に居候中。
かつて京都府警の敏腕刑事だったが、自ら希望して、資料の整理をするだけの“資料課”という閑職に異動した過去を持つ。
マイペースで周囲をイライラさせるが、本人は勤務態度を改めるそぶりはなく、自らのスタイルを貫く。
通称“おみやさん”。

神尾ちず(かみおちず)役
貫地谷しほり(かんじやしほり)
京都府警捜査一課刑事。
所轄の地域課で、似顔絵を作成し窃盗犯逮捕に貢献したことで捜査課に抜擢されるも、唯一の女性刑事として一課の中では浮いた存在。
前作で鳥居の鋭さ、やさしさに気づき、尊敬している。

朝比奈拓郎(あさひなたくろう)役
佐野史郎(さのしろう)
堀川学院大学哲学科教授。
世の中を冷めた目で見つめる変わり者だが、実は心に大きな絶望を抱えていて…。

すず役
鷲尾真知子(わしおまちこ)
鳥居家の家政婦として、甲斐甲斐しく鳥居の世話を焼く。
ちずに対しても厳しくチェックの目を光らせている。

堀内洋介(ほりうちようすけ)役
長谷川朝晴(はせがわともはる)
京都府警捜査一課刑事。
想定外の動きを取る鳥居のことが、どうしても気になってしまう。

柳原長太郎(やなぎはらちょうたろう)役
菅原大吉(すがわらだいきち)
京都府警捜査一課係長。
いわゆる“たたき上げ”の刑事で、鳥居ののん気な態度が気に障って仕方がない。

新垣さやか(あらがきさやか)役
加藤貴子(かとうたかこ)
働きづめがたたって体調を崩し、現在は休職中の元看護師。
高校生の息子・隼人と2人暮らしで、隼人が詐欺グループに加担していることを知って動揺する。

真壁礼司(まかべれいじ)役
神尾佑(かみおゆう)
近畿一円でクラブを手広く経営する実業家。
若い頃は、関西を牛耳る不良集団のメンバーだった。
詐欺グループのトップではと捜査本部は疑うが…!?

田村翔一(たむらしょういち)役
三浦涼介(みうらりょうすけ)
ネット小説家。 三木殺害を匂わす書き込みをネット掲示板に記す。

中江美也子(なかえみやこ)役
黒川芽以(くろかわめい)
海外で活躍する期待の若手ギタリスト。

おみやさんスペシャル2のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

昔の捜査資料から事件を紐解く窓際警察官“おみやさん”こと鳥居勘三郎(渡瀬恒彦)が、刑事企画課資料係の係長として京都府警本部に異動してきて、半年――。
おびただしい量の捜査資料と一緒に、現在も尚、捜査一課の小会議室に間借りしている。
男性の刺殺体が、京都市内の神社で発見され、捜査一課の刑事たちと神尾ちず(貫地谷しほり)らが捜査を開始した。
事件現場からは、細かく破られた紙切れが発見され、その中の一枚に『蛇』という文字が記されていた。
現場で犯人が、メモを破り捨てたのだろうか…!? しばらくして被害者は三木秀介(阿部丈二)、詐欺グループの番頭格、と判明。
調査したところ、最近三木はグループに、高校生の少年・新垣隼人(前田旺志郎)を引き入れていたことがわかった。
さらに、メモの破り捨てられた一片が新たに見つかり、そこには『破滅』の2文字が記されていた。
被害者の三木には『スネーク』という別名あったことから、三木殺害を命じた詐欺グループトップからの指令メモ、つまり『蛇』を『破滅』させろと考えられた。
一方で、ちずが捜査から持ち帰ったあるものに鳥居は目を留める。
それは、隼人の母・さやか(加藤貴子)が折り紙で作ったバラの花だった。
それを見た鳥居は、京都市内で12年前に発生した資産家殺人事件を思い出す。
よく似たバラの折り紙が、その未解決事件の凶器発見現場からも見つかっていたのだ…。
そして、メモの破り捨てられた一片を検査した結果、ある大学のオリジナルノート用紙だと判明。
鳥居は3年前、詐欺グループにその大学の学生が加担した事件を思い出し、逮捕された学生が所属していた哲学科の教授・朝比奈拓郎(佐野史郎)を訪問する。
何を聞かれても「知らない」と、朝比奈は答えるだけだったが、朝比奈のデスクに折り紙のバラが飾られていたのを、鳥居は見逃さなかった…。
その頃、三木が死の直前に連絡を取った男を捜査一課の刑事たちは、訪ねていた。
その男は、三木の不良時代の先輩で真壁礼司(神尾佑)、今は実業家として成功を遂げていた。
真壁こそが、三木殺害を命じた詐欺グループのトップではと刑事たちは疑うが、事件への関与を彼は余裕の笑みで否定した上、「ここから大文字の送り火がよく見えるんですよ」と、五山の送り火の一つを意味深に眺めるのだった。
思いがけない事態が、捜査が難航する中に起きる。
『まもなく二匹目の蛇が破滅する』と、なんとインターネットの掲示板に第二の犯行予告が書き込まれたのだ!
鳥居たちは、はたして第二の事件を防ぐことができるのか…!?
そして折り紙のバラに秘められた意味、『蛇』と『破滅』が示す真のメッセージとは…!?
京都の夏の風物詩「五山の送り火」が、バラバラに見えた事件を一つに結んでいく!

おみやさんスペシャル2の結末は?犯人はあの人!

犯人は、真壁礼司でしたね。
過去、病院に入院中に大変お世話になった看護師親子を犯罪から救い助ける為の犯罪行為でした。
入院していた同室の人達の、強い絆が警察の捜査をかく乱して犯人の真壁を中々断定する事が出来ませんでした。

予告動画

  まとめ おみやさんこと鳥居勘三郎役を演じる渡瀬恒彦さんと、新パートナーの神尾ちずを演じる貫地谷しほりは、かつて連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK/2007年10月~2008年3月)で師弟を演じてられたんですね。
前作で絶妙なコンビネーションを見せた渡瀬さんと貫地谷さんが再び師弟コンビを組み、複雑に入り組んだ迷宮入り事件の謎に挑みます!
なんと、事件解決のヒントに「五山の送り火」など、「京都の夏の風情」を盛り込んで、事件に潜む濃密な人間ドラマを描き出し、バラバラに見えた事件を一つに結んでいきます。

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