お迎えですの第1話のあらすじと予想!ロケ地情報も解禁!

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お迎えデス第1話あらすじネタバレ

日本テレビ系ドラマお迎えですは2016年4月16日(土)21時00分からスタートします。
初回放送は、15分拡大です。

この世に未練のある幽霊を「あの世」に送るという不思議なアルバイトや、ピンクの着ぐるみを着させられている死神とか、なんだか気になる展開が満載のドラマです。
個人的には、ピンクの兎の活躍??が気になりますが・・・・・。

原作では、主人公堤円(つつみまどか)が高校3年生の時点からのスタートでしたが、今回の実写ドラマ版は20歳の大学生という設定でスタートとなるようです。

◆お迎えですのキャストやあらすじはコチラ
→お迎えですのキャストやあらすじをまとめてみた!

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お迎えですの第1話あらすじ

高校時代の同級生・千里(門脇麦)の訃報を聞き、理系大学生の堤円(福士蒼汰)は、通夜の会場に行く。
通夜の帰り道、不思議な光景を円は目にする。
初老の男・陽造(伊東四朗)とウサギの着ぐるみを着た人物が、道端で取っ組み合いをしている不思議な光景を見かける。
幻覚だと思って無視し、何事もないかのように通り過ぎようとする。
すると、円にウサギが声を掛ける。
ウサギの中身は、死神のナベシマ(鈴木亮平)であった。
ゆずこ(濱田ここね)という少女を、彼は連れていた。
ナベシマは、自分の仕事を円に手伝ってほしいと頼むのである。
しかし、幻覚と決めつけ円はナベシマたちを無視することにした。

ナベシマとゆずこが、円が家に帰ると待っていた。
いつの間にか円は、死神や霊を見える能力を身に着けていたのだった。
ナベシマは自分の仕事は、この世にさまよっている霊をあの世に送り届けることだと円に説明した。
その後、ナベシマとゆずこに円はつきまとわれるようになってしまった。

ナベシマとゆずこを円が連れて歩いていると、同じ大学に通う幸(土屋太鳳)が現れる。
幸は、霊が見える能力を持ち既に、ナベシマの仕事を手伝っていた。
ナベシマは円に霊が見える能力を持つ幸と「これからコンビを組んでもらう」と、ナベシマは一方的に宣言する。
結果、幸に円は連れられて、仕事を手伝わされることになってしまう。

ウサギと取っ組み合いをしていた陽造が、成仏させるターゲットだった。
恋人の正道(矢柴俊博)と玲子は、結婚するつもりだったが、陽造が大反対していたのだった。
娘の玲子(菅野美穂)のことで、陽造は、死んでも死に切れないというのだ。
陽造としては、恋人の正道は未だにフリーターで娘を安心して任せられる相手ではなかったのだ。
そして、陽造は玲子が妊娠していると聞き、激怒した。
反発した玲子は、父陽造と音信不通となる。
陽造はその後まもなく、突然倒れ、死んでしまったのだった。

陽造の、正道と玲子を別れさせたいという願いを聞き、幸は玲子の家を訪ねると言い出す。
そして、玲子に円と幸は会いに行くが…。

お迎えですのロケ地情報

神奈川県厚木市にある神奈川工科大学を、堤円と阿熊幸が通う大学として利用されているらしいとの事です。
その他、横浜市内の桜木町付近及び、市営地下鉄のセンター北駅付近でも撮影現場情報がありました。

お迎えですの予想!

主演の福士蒼汰さんとヒロインの土屋太鳳さん、図書館戦争でも共演してましたね。
幽霊を自身に憑依させ、未練を解決させる役柄ですが噂によりと、土屋太鳳さん非常に霊感が強い体質との事です。
ロケ現場でも、霊感ビンビンのビビリ言動だったとか・・・・。
このドラマで、その辺の体質がどのように演技に影響されて披露されているかが、楽しみですね!

また、第1話にゲスト出演する菅野美穂さん。
菅野さんは、結婚そして第1子出産後初のドラマ出演ですね。
演じる役柄も、伊東四朗演じる成仏できない幽霊・馬場陽造の娘、出産間近の佐野玲子役。
どの様な演技が見られるのか、見逃せませんね!

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