狙撃あらすじネタバレ、キャスト情報!

この記事は5分で読めます

狙撃あらすじネタバレキャスト

ドラマスペシャル『狙撃』は、2016年秋テレビ朝日で放送されます。

作家・永瀬隼介さんの本格警察小説『狙撃 地下捜査官』を原作にした、激しいアクション、濡れ場、逃走劇、銃撃戦など、ハードボイルド要素満点の本格警察ドラマ。
警察内部の権力闘争を根源とする次期首相候補狙撃事件に絡んだ、大がかりな隠ぺい工作と警察権力の闇に挑みます。

今回は、ドラマ『狙撃』のキャストやあらすじをまとめてみました。

スポンサードリンク

狙撃の基本情報

タイトル:『狙撃』
放送日 :2016年10月2日
放送時間:日曜日21時00分〜
放送局 :テレビ朝日系列
原作  :永瀬隼介『狙撃 地下捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
ゼネラルプロデューサー:黒田徹也
プロデューサー:秋山 純、冨田英樹
脚本  :保木本真也
演出  :秋山 純
音楽  :KOSEN(ポイントブランク)
制作  :テレビ朝日
制作協力:ジャンゴフィルム
主題歌 :未定
歌手名 :未定

狙撃の登場人物とキャストまとめ

上月涼子(こうづきりょうこ)(32)役
尾野真千子(おのまちこ)
かつては警視庁捜査一課で活躍していた、ノンキャリアの美人刑事。
上司との不倫が原因で西小金井署に左遷されたが、警視庁警務部特務監察室へ異例の出向を命じられる。

貴島 彰(きじまあきら)(45)役
阿部サダヲ(あべさだを)
警視庁公安部刑事。
『次期首相候補狙撃事件』の真相を記録した“呪いのファイル”を開ける鍵(USBキー)を手にしたことにより、公安にマークされている。

成瀬勝巳(なるせかつみ)(38)役
北村有起哉(きたむらゆきや)
たたき上げのノンキャリアの特務監察室捜査官。
鎮目には恩義があり、有能な駒として働く。
神出鬼没、必要に応じて風貌を変えるため、実態のなさから“特務室のカメレオン”と呼ばれている。

神戸 悟(かんべさとる)(45)役
小市慢太郎(こいちまんたろう)
刑事時代は貴島の友人でもあった、警視庁公安部の元刑事。
『次期首相候補狙撃事件』発生当時は、警視総監だった嶋壮一の右腕を務めるほどの人物だったが、事件の真相を追うためフリージャーナリストに転身。

斉木優也(さいきゆうや)(39)役
眞島秀和(ましまひでかず)
警視庁組織犯罪対策部刑事で、涼子の元不倫相手。
覚せい剤に手を出した疑惑で、特務室にマークされている。
特務監察室に出向した涼子の、最初の内偵ターゲットとなる。

花村加代(はなむらかよ)(38)役
鈴木麻衣花(すずきまいか)
涼子にも助言を与える、特務監察室事務。
警察内部の事情通として鎮目の片腕となっている。

清田洋一(きよたよういち)(40)役
永山たかし(ながやまたかし)
『次期首相候補狙撃事件』の犯人を名乗る男で、事件当時は、所轄の巡査部長。
今は、公安の監視下でアルバイトをしながら、4カ月後の時効を待っている。

谷川 敦(たにがわあつし)(30)役
南 圭介(みなみけいすけ)
世間を震撼させている強姦犯。
涼子の囮捜査の対象となる。

宮田達之(みやたたつゆき)(73)役
柄本 明(えもとあきら)特別出演
元国務大臣。
警察庁の上に立つ国家警察委員会会長で、刑事畑出身。
次期首相候補だった2001年、命を狙われ被弾するも九死に一生を得る。
その時、身を挺して宮田を守ったのが、若き日の鎮目であった。

藤宮佳苗(ふじみやかなえ)(30)役
鈴木 杏(すずきあん)
警視庁公安部刑事で貴島の恋人。
『次期首相候補狙撃事件』の真相を記録したファイルを作成して、USBキーを貴島に託す。

城田義彦(しろたよしひこ)(54)役
でんでん
警視庁警務部長で、鎮目の上司。

嶋 壮一(しまそういち)(71)役
長谷川初範(はせがわはつのり)
『次期首相候補狙撃事件』当時の警視総監。
現在は総合警備会社の相談役に天下っている。

真武士高(またけただたか)(50)役
松重 豊(まつしげゆたか)
警視庁公安部刑事。
USBキーを入手するため貴島を執拗に尾行する。

鎮目竜二(しずめりゅうじ)(50)役
佐藤浩市(さとうこういち)
警視庁警務部特務監察室の室長で、30代で警視正という東大卒のスーパーエリート官僚。
目的のためなら手段を選ばず、関わりを持った者は不幸になると噂されている。
警察組織の浄化が最大の使命。15年前の狙撃現場に居合わせた。

出演されるお三方のコメント

上月涼子役を演じる尾野真千子さんは、

「やり応えのある作品で、いろんな方といろんな芝居ができとても楽しかったのですが、大変がほとんどでした(笑)。毎日何が起こるかわからなくて、驚かされることの方が多かったように思います。そんな中でも、共演者の方や一緒の時間が多かった佐藤さんと笑いあって、楽しんでいる自分がいました。自分は涙したシーンもあったので、そこに誰かが共感してくれたらいいなと思います。また、スタントもなるべく使わず、みなさんアクションにも頑張りました。涙あり、アクションあり、人間ドラマあり、あっと驚く展開のサスペンスもありの、見ごたえのある大人なドラマになっています。」

と語っています。尾野さんと言えば、2011年にNHK連続テレビ小説『カーネーション』の主役で人気を博し、現在放送中の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系列)では、血縁のない被虐待児の母親になるという難役を演じ注目を集めています。そして、誰もが認める高い演技力を誇る尾野さんが今作で挑む、すごい冷ややかな目をした、でも熱いバカな女上月涼子役をどう演じてくれるのか楽しみです。

★『はじめまして、愛しています。』のキャストやあらすじはこちら

貴島 彰役を演じる阿部サダヲさんは、

「走って逃げるシーンやアクションが多く、ハードな作品でした。テレビドラマでアクションをやるのは久しぶりでしたし、これだけ走るのもなかなかない。駅の裏とか地下とか、色々なところを走りました。こんなに骨太な作品は、僕にとってほぼ初めてに近いと思います。台本は冒頭から結構激しいシーンで、自分の出ていないシーンも監督がどう撮るのか楽しみに思いました。実際の現場では、大量に雨を降らしたり、役者がびしょびしょになったり、ウイスキーのロックが似合いそうなハードボイルド感があって、男性も楽しめる作品になると思いました。」

と語っています。テレビドラマ、映画と幅広く活躍してい阿部さんですが、2006年、テレビドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』に、暗い過去を持つ天才麻酔科医・荒瀬門次役、アンフェア(2006年1月10日 – 3月21日、関西テレビ) – 小久保祐二 役、医龍 -Team Medical Dragon-(2006年4月13日 – 6月29日、フジテレビ) – 荒瀬門次 役など、クールな魅力を発揮していました。今作では警察の暗部に近い事で狙われる役ですからまた新たな顔を見せてくれそうですね。

鎮目竜二役を演じる佐藤浩市さんは、

「僕はみなさんより1週間弱後から撮影に入ったので本当に駆け足でしたが、撮影日数そのものよりも中身がハードなので、尾野さんは大変だっただろうなと思います。
 僕の出演は、尾野真千子の結婚祝いです! 尾野さんは、本番前と本番でパッとスイッチを変えられる稀有な女優さん。男性的とも言えます。それを見るのがおもしろいので僕は彼女と一緒に仕事をしたいと思うし、今回のこういう芝居をどうされるのかにも興味がありました。」

と語っています。僕の出演は、尾野真千子の結婚祝いですと出演を快諾したという佐藤さん。
若き女性刑事を寡黙かつ巧みに操るハードボイルドな鎮目のイメージは、硬派な佐藤さんにぴったりですね。クールな気迫に満ちた演技で尾野を全面的にバックアップもするらしいです。

ドラマ狙撃のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

西小金井署の刑事・上月涼子(尾野真千子)は、わが身をかえりみず囮捜査で強姦犯(南圭介)の逮捕を成し遂げる。
功績はたちまち署内で話のネタとなるが、不倫が原因で左遷させられてきた元警視庁捜査一課の涼子に近寄る者は1人もいない。

何日か後、本庁の城田警務部長(でんでん)から涼子は呼び出しを受ける。
囮捜査の時、強姦犯に振るった暴力のお説教を受けるのだと覚悟する涼子。
だが、城田から知らされたのは、思いもよらぬ所轄に籍を置いたまま本庁勤務という配置転換だった。
転換先は、警視庁警務部特務監察室。
城田いわく「関わると不幸になる」という室長の鎮目竜二警視正(佐藤浩市)の下で涼子は、警察官を内偵する任務に就くことになる。

雑居ビルの一室に拠点を置く特務監察室の顔ぶれは、事務の花村加代(鈴木麻衣花)と警部補の成瀬勝巳(北村有起哉)。
涼子は、壁に古い血の痕が染みついた取調室に連れてこられ、いきなり鎮目から服を脱ぐよう命じられる。
「役に立つな。俺の思い通りに動け」という鎮目は根拠を説明などしない。
そんな鎮目にイラ立ちながらも涼子は、勢いよくボタンを外していく…。

最初の涼子の任務は、警察官の覚せい剤関与疑惑。
斉木優也(眞島秀和)は内偵対象の刑事、かつて涼子の不倫相手だった!
「自分の目で見た者しか信じない」という涼子は、斉木に鎮目に一言も言わずに連絡を取るのだが…。

明日、斉木の身柄を鎮目は拘束。
しかし、犯罪を警視庁公安部理事官の左遷と引き換えに、隠ぺいする。
逆らう涼子に鎮目は、「俺たちの仕事は組織を守ること。異物の排除に世の善悪は関係ない」と言うと、翌日までに全部に目を通すか、辞職かの道を選べと、『次期首相候補狙撃事件』に関係する大量の資料を渡す。

次期首相と目されていた現役閣僚の宮田達之(柄本明)が、15年前の6月30日、何者かに狙撃された。
同日、涼子は母を強盗犯に殺されるという人生最悪の日を迎えていた…。

狙撃の結末は?

※放送終了後に記載します

 

予告動画

 

まとめ

上月涼子役を演じる主演の尾野真千子さん、なんと共演者の阿部サダヲさん・佐藤浩市さんとは初共演となるそうです。
劇中のセリフで「ブレーキを踏まない、バカな女」と評される涼子の激しさを、体当たりの演技が真骨頂の尾野さんがどう演じてくれるのでしょうか?
見る人の目を捉えて離さない、尾野さんの濃密な演技楽しみですね。

スポンサードリンク


ココ迄、お読み頂きありがとうございました!
応援ぽちっとお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 小野寺夫婦の戦争キャストあらすじ
  2. ふつうが一番キャストあらすじ
  3. 必殺仕事人2016あらすじネタバレキャスト
  4. さよならドビュッシーキャストまとめ
  5. 五年目のひとりあらすじネタバレキャスト
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。