夏目漱石の妻のあらすじネタバレ・キャスト・視聴率情報!

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夏目漱石の妻あらすじネタバレキャスト視聴率

2016年の今年、夏目漱石ファンにとっては没後100年という節目の年。そんな特別な年に、NHKが夏目夫婦の愛を描いたドラマ作品を放送します。

この記事では、ドラマ『夏目漱石の妻』のキャストやあらすじ、主題歌情報などを書いてみました。

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夏目漱石の妻の基本情報

タイトル:『夏目漱石の妻』
放送開始:2016年9月24日〜<連続4回>
放送時間:毎週土曜日21時00分〜22時13分
放送局 :NHK系列
原案  :夏目鏡子、 松岡譲 「漱石の思い出」
作   :池端俊策
演出  :柴田岳志、榎戸崇泰(NHKエンタープライズ)
制作統括:吉永証(NHKエンタープライズ)、越智篤志(NHK)

夏目漱石の妻の登場人物キャストまとめ

中根鏡子(なかねきょうこ)役
尾野真千子(おのまちこ)
一目惚れして、漱石の妻となる。夫を理解しようと尽くしていく。

夏目漱石(なつめそうせき)役
長谷川博己(はせがわひろき)
頭は良いが気難しい性格。

山田房子(やまだ ふさこ)役
黒島結菜(くろしまゆいな)
鏡子の従妹(いとこ)で、優しくて素直。
女学校を卒業後、夏目夫婦の家で花嫁修業をする。

荒井伴男(あらい ともお)役
満島真之介(みつしましんのすけ)
足尾銅山の元坑夫だが、実は家柄が良い。
金之助の小説に感銘して、夏目家にやって来る。

塩原昌之助(しおばら まさのすけ)役
竹中直人(たけなかなおと)
夏目金之助を幼少期に育てた養父。
かつては暮らしぶりが良かったが、今は落ちぶれている。

中根重一(なかねしげいち)役
舘ひろし(たちひろし)
鏡子の父。とても厳格な人物。

夏目漱石の妻の視聴率は?

第1話:放送終了後に記載していきます
第2話:
第3話:
最終話:

夏目漱石の妻のあらすじネタバレ

若干のネタバレがありますので、これっぽっちもネタバレされたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

何不自由なく比較的お金に余裕のある家庭で育った中根鏡子(尾野真千子)。彼女は、父である重一(舘ひろし)から、勉学などは必要ないとして育てられていた。
そんな生活を送っていた19歳のある日、鏡子は夏目漱石(長谷川博己)とお見合いをする。彼に惹かれ一目惚れをした鏡子のことを、漱石自身も気に入り、めでたく2人は結婚することに。

夫・漱石が働くことになった高校がある熊本県で、2人の新婚生活がスタートする。

帝大出身で頭脳明晰な漱石だったが、幼い頃、養子にだされており、家族の暖かさなどをあまり感じることがなく、おおらかな鏡子とは正反対の気難しい性格であった。
そんな旦那さんを理解しようと決意した鏡子は、漱石が読んでいる難しそうな本を読んでみたり、漱石の友だちの輪に入って話をしようとしてみたり奮闘する。
しかし、残念なことに、漱石のいる世界は鏡子にとって難しすぎることばかりだった。

それでも、鏡子と漱石の結婚生活は続き、やがて鏡子の妊娠が発覚する……が、初めて授かった子どもを流産してしまう。

孤独感から、鏡子から笑顔が消え、遂には自殺未遂まで起こす騒ぎとなる。

夏目家にとって、はじめて立ちはだかる壁!2人は無事に乗り越えることはできるのか!?

まとめ

「吾輩は猫である」「こころ」「坊っちゃん」など、数多くの有名作品を生み出し、誰もが名前ぐらいは知っているだろう文豪・夏目漱石。

彼の作品の多くが、奥さんだった鏡子さんとの夫婦生活をベースに描かれているんだとか。

作家や芸術家には、変人が多いというイメージがありますが。気難しい性格の夏目漱石を長谷川博己さんが、そして主人公である奥様・夏目鏡子さんを演技派女優・尾野真千子さんが演じるというのだから、なんだかおもしろそうな予感。

個人的に、明治時代の衣装なども好きなので、衣装にも注目したいなぁと思いながら、放送日を待っていようと思います!

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