奪い愛冬のキャスト・あらすじ・主題歌情報!

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倉科カナさん主演の恋愛ドラマ『奪い愛、冬』が、金曜ナイトドラマ枠で2017年1月からテレビ朝日で始まります。

奪い合う恋愛をスピーディーでスリリングに描き出す、ドロドロしてるけどキュンとする金曜の夜のドロキュン劇場。

今回は、ドラマ『奪い愛、冬』のキャストやあらすじ、主題歌情報をまとめてみました。

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奪い愛、冬の基本情報

タイトル:『奪い愛、冬』
放送開始:2017年1月20日〜
放送時間:毎週金曜日23時15分〜
放送局 :テレビ朝日系列
ゼネラルプロデューサー:横地 郁英
プロデューサー:川島 誠史、遠田 孝一、八巻 薫
脚本  :鈴木 おさむ
演出  :樹下 直美
音楽  :沢田 完
制作  :テレビ朝日、MMJ
主題歌 :MAGIC
歌手名 :AAA(avex trax)

奪い愛冬(ドラマ)登場人物とキャストまとめ

池内光(いけうちひかる)(29)役
倉科 カナ(くらしなカナ)
デザイン会社で働く女性で、正義感が強く、先が読めてデキる女。
同じ会社で付き合っている、同い年だが後輩の男性・奥川康太にプロポーズされ、婚約することに。仕事場では康太にも厳しく接するが、プライベートでは結婚を目前にウキウキした日々を送る。
ところがある日、かつて死ぬほど愛したにもかかわらず、突然姿を消してしまった元彼と再会。
自制しようとする気持ちとは裏腹に、今では妻帯者である元彼への愛が再燃し、彼を求め始めていく…。

奥川 康太(おくがわこうた)(28)役
三浦 翔平(みうらしょうへい)
池内光の婚約者で、光と同じデザイン会社に勤務。
別会社を経営する母親に溺愛されて裕福な家庭で大事に育てられてきたからか、優柔不断の癒し系。
その反面、ここぞという時には意志の強さも発揮する。
光との婚約の意志も、母親の猛反対に遭っても決して揺るがない。

森山 信(もりやましん)役
大谷 亮平(おおたにりょうへい)
池内光の元彼で、かつては光の上司であり、結婚を意識した恋人でもあった(旧姓・尾田)。
だが突然、ある事情から一方的に別れを告げ、光の前から姿を消し現在は、幼馴染の森山蘭と結婚しており、別のデザイン会社に勤務。

豊野 秀子(とよのしゅうこ)役
秋元 才加(あきもとさやか)
池内光と奥川康太と同じデザイン会社に勤務。
明るい性格で、社内でも評判が良く、先輩の光とも仲がいいだが、それはあくまで表の顔。
実は康太のことが好きで、光との仲を壊そうと画策している。

尾上 礼香(おのうえれいか)役
ダレノガレ明美(ダレノガレあけみ)
奥川康太の幼なじみで、奥川家とは家族ぐるみの付き合いをしている。
大学時代には康太と付き合っていた。

加藤 清(かとうきよし)役
西銘 駿(にしめしゅん)
森山信の会社の後輩で、信が行くところには、どこにでもついていく右腕的存在。

斎藤部長(さいとうぶちょう)役
ミスターちん
森山信が働くデザイン会社の部長で、直属の上司。

池内 麻紀(いけうちまき)役
キムラ緑子(キムラみどりこ)
池内光の母で、下町で小さな定食屋さんを営んでおり夫を病で亡くした後、女手一つで光を育てきた。
経済的に苦しい状況にある母を助けようと、毎月給料の一部を仕送りしてくれる光に対し、心苦しさを感じている。

武田 玄(たけだげん)役
三宅 弘城(みやけひろき)
池内光の会社の部長で、かつて部下だった森山(尾田)信に強烈なライバル意識を持っていた。
光のことが好きだったが、フラれた過去があり現在は人知れず、部下の豊野秀子と親密な関係にある。

奥川 美佐(おくがわみさ)役
榊原 郁恵(さかきばらいくえ)
奥川康太の母で、料理研究家、夫は不動産で成功している金持ち。
一人息子を溺愛し、康太が自分には何ひとつ報告せぬまま光と付き合っていた上に、いきなり結婚したいと言い出したことが気に入らず、光に対してさまざまな形で陰湿な嫌がらせをする。

森山 蘭(もりやまらん)役
水野 美紀(みずのみき)
森山信の妻で、小さい頃からずっと信のことが好きだった。
信が夫となった現在も、彼のことを激しく愛しており、東京勤務にも同伴する、そんな中、信と光が再び接触しだしたことに勘づき、猛烈に嫉妬の炎を燃やしていくことに。
過去に、ある事件に巻き込まれて以来、右足が動かない。

※今後も出演者情報がわかりしだい追記していきます

倉科カナ主演ドラマ奪い愛の主題歌は?

女性が主人公で、愛に一直線の恋愛ドラマの主題歌は「MAGIC」。
主題歌を担当するのは、AAAに決定しました。
今回のドラマ様に新たに書き下ろしたラブソングで、アップテンポで乗りが良い曲らしいです。

また、オープニングテーマにAimerの『凍えそうな季節から』が決まったようです。

公式動画まとめ

 

倉科カナ主演奪い愛(ドラマ)のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

デザイン会社社員・池内光。裕福ではない家庭に育ったものの、持ち前のガッツと頭脳で仕事も優秀にこなし、おまけに婚約者もいるという。
公私ともに充実している彼女の前に突如、かつて死ぬほど愛した元彼が現れたことから、事態は急転。
婚約者がいるにもかかわらず、その心はどんどん元彼を求めていく。
しかも、元彼には妻がいた。
光と婚約者を中心に元彼も加わった禁断の恋愛劇が展開。
自制しようとする気持ちと裏腹に元彼への愛を再燃させる。

まとめ

ドロドロしているけどキュンとする道ならぬ恋愛ドラマで、主演の池内光役を演じる倉科 カナさん。
連続ドラマ主演は、2012年のTBS系「花のズボラ飯」で駒沢花 役、以来の5年ぶりらしいです。
7月期ドラマ『刑事7人』では、警視庁捜査一課12係の刑事で帰国子女でクールな立ち振る舞いを突き通した刑事役を演じ、10月期のドラマ『カインとアベル』でもどんなときも決して諦めない矢作梓役を好演していますね。
そんな倉科さんが、婚約者と元彼の間で揺れ動く女性を演じることになるようです。
自制しようとする気持ちと裏腹に、元彼への愛を再燃させる役をどの様に演じてくれるのか楽しみですね。
激しいラブシーンも登場するようですが、何となく4月期ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」を想像してしまいますね(^O^)

★毒島ゆり子のせきらら日記あらすじネタバレ全話分まとめてみた!ロケ地情報も!

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