山女日記(ドラマ)のキャスト・あらすじ・情報!

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工藤夕貴さん主演、『山女日記 女たちは頂きを目指して』が、NHK・BSプレミアムで11月6日から放送されます。

原作は、湊かなえさんの小説『山女日記』。
「山ガール」が流行語となって久しく、女性の登山人口は増加の一途をたどっています。そんな「山女」たちが抱える現実の問題やさまざまな思いを描き、今の時代と女性の心を奥深くとらえたドラマ。

今回は、ドラマ『山女日記 女たちは頂きを目指して』のキャストやあらすじなどをまとめてみました。

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山女日記の基本情報

タイトル:『山女日記』
放送開始:2016年11月6日〜<連続7回>
放送時間:毎週日曜日22時00分〜22時49分
放送局 :NHKBSプレミアム
原作  :湊かなえ『山女日記』
脚本  :吉川次郎
音楽  :窪田ミナ
演出  :水谷俊之、金澤友也
制作統括:篠原圭(NHK)、杉村治司(テレパック)
主題歌 :未定
歌手名 :未定

山女日記(ドラマ)の登場人物とキャストまとめ

立花柚月(たちばなゆづき)役
工藤夕貴(くどうゆき)
一流商社から転身したアラフォーにして新米の登山ガイド。
人生の荒波を乗り越えた経験と持ち前のバイタリティで客の信頼を得るも、自分の選択が本当に正しかったか未だ悩み続けている。独身。彼氏ナシ。

木嶋岳志(きじまたかし)役
黄川田将也(きかわだまさや)
柚月の先輩にして年下の山岳ガイド。
山はプロだが子供っぽく、柚月に付きまとっては迷惑がられてばかり。家族を捨ててフランスに渡った母に今も複雑な思いを抱き続ける。妹の陽菜と2人暮らし。

木嶋陽菜(きじまはるな)役
夏菜(なつな)
今時の若者ながら、村役場に勤めてダメな兄を養うしっかり者。
柚月に母と同じ匂いを感じるも、女性の自立を目指す同志として応援する。兄同様プロのクライマーで、いざという時の心強い味方。

如月直子(きさらぎなおこ)役
かたせ梨乃(かたせりの)
信州山案内人組合長。
元登山家。柚月が最も敬愛し、人生の目標とする生っ粋の山女。夫を山で亡くして以来、ロッジ「KISARAGI」を女手一つで守り続ける。強さの陰に孤独の片りんもかいま見せる孤高の人。

吉田真守(よしだまもる)役
萩原聖人(はぎわらまさと)
柚月の元恋人。
建設会社で砂防ダムの技師を務め、将来国際協力専門員として発展途上国を支援する目標を持つ。「自由な心」を信条に、柚月にも登山ガイドへの転身を決意させた心優しき山男。

山女日記のゲスト出演者まとめ

第1話ゲスト出演

西山美津子(にしやまみつこ)役
南野陽子(みなみのようこ)
介護施設職員。

芝田由美(しばたゆみ)役
上原多香子(うえはらたかこ)
デパート勤務。

江藤律子(えとうりつこ)役
馬渕英里何(まぶちえりか)
デパート勤務。

神崎秀則(かんざきひでのり)役
温水洋一(ぬくみずよういち)

元原部長(もとはらぶちょう)役
飯田基祐(いいだきすけ)

山女日記の主題歌は○○さんが担当!

※情報がわかりしだい追記します

湊かなえ原作ドラマ山女日記のあらすじネタバレ

※ネタバレがありますので、読みたくないという方はとばしてください。
↓↓↓↓

「山に登ってみませんか ? もしかしたら、あなたの探し物もそこに・・・」。
立花柚月(工藤夕貴)は、アラフォーにして新米登山ガイド。
その日、初めての単独ツアーガイドに臨む。
目指すは「妙高山・火打山」、日本百名山。
参加者はデパート勤務の由美(上原多香子)と律子(馬渕英里何)、介護 施設職員の美津子(南野陽子)ら4名。
それぞれの事情を抱えて登る初心者の彼女たちと向き合い、年下の先輩ガイド・木嶋(黄川田将也)に翻弄されながら、柚月は初日から思わぬトラブルに見舞われる。

まとめ

主演を務める工藤夕貴さん、なんとNHK BS1で毎週土曜、午後5時から放送中の「実践!にっぽん百名山」でメインMCとして多くの山の魅力を紹介していますね。
実際に、難易度が高い峰にも挑戦している男性顔負けの山女(山ガール)だとか。
山の持つ魔力や魅力、そして、いまの女性の心の琴線にふれた山を登る等身大の女たちの自立をテーマにした女性のための山ドラマをとの様に演じてくれるのか楽しみです。

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