横山歩、ドラマ出演歴から見る今後の可能性とは?

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鈴木福くん、芦田愛菜ちゃん、寺田心くんなど、子役の活躍も目立つエンタメ業界。
この記事では、ドラマ『はじめまして、愛しています』の男の子役を演じている、横山歩くんについて書いてみました。

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横山歩くんのプロフィールは?

生年月日:2008年07月31日
年齢:7歳(2016年7月14日現在)
身長:111cm
所属事務所:テアトルアカデミー

元気な演技が印象的な横山くんは、夏生まれなのですね。

テアトルアカデミーに所属する有名子役にはこんな子も!

横山歩くんが所属しているテアトルアカデミーには、現在、鈴木福くんや小林星蘭ちゃんなどの有名子役たちも所属しています。
横山歩くんと鈴木副くん……テアトルアカデミーでは、ぷくっとした男の子が活躍するんですかね?

横山歩くんのドラマ出演歴まとめ

この数年の間に横山歩くんを見かけることが多くなってきましたが、デビューはいつだったのか?そして、出演作品ではどういった演技をしていたのか?など、気になる情報をまとめていきます。

子役デビュー作は深田恭子主演ドラマ「サイレントプア」

ドラマ『サイレントプア』とは?

2014年に深田恭子主演で放送されたNHKドラマ。
ひきこもりやホームレス、若年性認知症など様々な問題を抱えながらも必死に生きていく人々。そんな彼ら彼女らを前に、「人は何度でも生き直せる」を信条として、手を差し伸べ続けるコミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)に焦点をあてた作品。
深田恭子さんは、東京下町の社会福祉協議会CSWの里見涼を演じていた。

サイレントプア第4話にゲスト出演

この社会派ドラマが、横山歩君のデビュー作品。デビュー作からいきなりレギュラー出演を果たしたわけではなく、居酒屋店主の息子役という、あまり目立ったポジションではない位置での出演でした。

花子とアンでは吉高由里子の息子役になるも・・・

2014年朝ドラ「花子とアン」とは?

2014年上半期に女優吉高由里子さん主演で放送されたドラマ『花子とアン』
このドラマは、『赤毛のアン』の日本語翻訳者である村岡花子の半生をもとに描かれたフィクション作品。初回放送時から最終回までの期間平均視聴率、22.6%を叩き出すなど、大人気のドラマとなった。
吉高由里子さん演じる花子の夫・英治役には鈴木亮平さん。花子を想い続けた幼馴染・木場朝市役に窪田正孝さんなどが出演していた。

村岡家の長男・村岡歩役

大人気朝ドラ『花子とアン』で横山歩くんが演じたのは、ドラマの主人公である花子と夫・英治の息子役でした。
デビュー作から1年も経たずに一気に素敵ポジションへと駆け上がったわけで、やはり、当時から光るものがあったのかもしれません。

しかし、息子役で出演し続けるかと思いきや、残念なことに「えきり」という病気が原因で亡くなる役どころ。私が歩くんの親だったら、もう少し出して欲しいと願っていたかもしれません笑

ドラマ「マザーゲーム」の子役時代が可愛すぎた

ドラマ『マザーゲーム』とは?

正式なドラマタイトルは『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』
このドラマは、2015年4月期に放送されたドラマで、主演を木村文乃さんが演じています。彼女は、この作品でドラマ初主演を果たしました。

東京近郊の名門幼稚園を舞台に、バツイチでシングルマザーの貧乏主婦・蒲原希子(木村文乃)とそれぞれに事情を抱えたセレブ主婦たちの友情と葛藤を描いたヒューマンドラマ。

木村文乃さんの息子役にときめいていたあの頃

この作品で、主人公・蒲原希子の息子・蒲原陽斗役を演じたのが、横山歩くん。

お弁当屋を切り盛りしながらシングルマザーとして働く母親を、健気な笑顔で支える健気な男の子。可愛すぎてどうしようかと思いながら見ていました笑

私が、彼に出会ったのがこの作品なので、どうしても病弱な演技をみると心配してしまうのは内緒です笑

ドラマ37.5℃の涙で速水もこみちパパの息子役に

ドラマ37.5℃の涙とは?

ドラマ『37.5℃の涙』(さんじゅうななどごぶのなみだ)は、椎名チカさんの同名漫画を原作にした実写化作品。2015年7月期に放送されました。
物語は、訪問型病児保育「リトル・スノー」で働く新人病児保育士・杉崎桃子(蓮佛美沙子)が成長していく姿を描いもの。1話完結を基本としながら、シングルマザーやワーキングマザーの子育て、病児保育士らが利用者家族との関わり合いなどに焦点が当てられました。

病弱な役どころ再来!

ドラマ『37.5℃の涙』での役どころは、リトルスノー利用者である篠原健介(速水もこみち)の一人息子・篠原健太役でした。マザーゲームで元気になったかと思えば、今度は喘息持ちの少年。
ちなみに、このドラマ後、速水もこみちさんとの共演を果たしています。

★横山歩が速水もこみちと再共演を果たしたドラマって?

ぼくのいのち川田祐平役で丸坊主に

ドラマぼくのいのちとは?

ドラマ『ぼくのいのち〜生存率0%おなかの虫さんやっつけるぞ!〜』は、2016年3月23日放送されたスペシャルドラマ。

兵庫県にいたとある家族に起きた実話を原作に、木村佳乃さんと北村一輝さん主演の作品。

2年生存率0%と言われ、100万人に1人程度に発症する稀な癌の一つ「肝芽腫」にかかってしまった次男・川田祐平(横山歩)とその家族の闘病生活が描かれました。

★ドラマ『ぼくのいのち』詳しいあらすじやキャストはこちら

胚芽種という病気にかかる少年役

横山くんは、このドラマのために丸坊主になるなど、演技への情熱を垣間見せてくれています。病気にかかりながらも、弱音をはかずに笑顔で過ごす少年という大事な役どころを演じていました。

ドクターカーでは剛力彩芽を支える優しい息子役

ドラマ『ドクターカー』とは?

ドラマ『ドクターカー』は、剛力彩芽主演で2016年4月期の深夜枠で放送されていました。

ドラマのタイトルにもなっている「ドクターカー」とは、医者を乗せて患者がいる現場に向かう特殊車両のこと。救急車とは違い、医者を乗せているので、現場でも医療行為を行えることがメリットとしてあげられます(2016年現在は日本では認められてないようで、早く認められるといいなぁと)

このドラマでは、剛力彩芽演じる新人医師でシングルマザー天童一花と、ドクターカー廃止を企てる病院理事長の息子・朝城勇介(中村俊介)の対立なども描かれている。

★ドラマ『ドクターカー』の詳しいあらすじやキャスト情報

シングルマザーの息子役でまたも母親を健気に支えてる

『ドクターカー』では、主人公・天童一花の息子・天童一太郎役を演じていた横山くん。
はじめて見た時には、『マザーゲーム』か?と錯覚しそうになるほど、役どころが似ていました。母親は、シングルマザー。職種は違えど、医師という忙しい職業(マザーゲームでは、母親はお弁当屋を経営)。そして何より、健気な笑顔でお母さんを支えているからもう、可愛い。

まとめ

横山歩くんの代表作品をまとめてみると、病気にかかる率が高すぎてびっくりしました。製作者サイドの方々に、朝ドラでの印象に目をつけられたのでしょうか?

個人的には、マザーゲームで見せてくれた歩くんのキラッキラな笑顔も好きなので、またキラッキラッして欲しいなぁと思いつつ。

まだ、7歳という若さで(私は何も考えていない子供時代)、数々の難しい役どころを演じてきている彼なので、今後も活躍していきそうな気配がまんてんだなぁと思います。

因みに現在放送中のドラマ『はじめまして愛しています』では、ネグレクトを受けて、無表情、体型までほっそりした男の子(名前わからず)を演じてくれています。

★『はじめまして愛しています』ネグレクトを受けた男の子と特別養子縁組するために奮闘していく夫婦の物語

横山歩くんが出演した作品関連

★胚芽種にかかってしまう少年と家族の闘病記ドラマ『ぼくのいのち』
★剛力彩芽演じる医師の成長を描く『ドクターカー』
★特別養子縁組を題材に家族について問う『はじめまして愛しています』

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